Life in Bloom

カナダ在住、おうちごはん率の高い日韓夫婦です。

霊的な話ー声・映像・文字

こんな話をするとますます怪しくなるのですが、たまに声を聞いたり映像をみたりするようになりました。

※霊的な話が苦手な方はご遠慮くださいませ。また、3000字ほどありますのでやや長いです。

妄想癖?

ちょっと前に書いた記事にやや反響がありました。「子をどうするか」「霊的な内容」、どちらの理由で遊びにきてくれたのかはわかりませんが、久々にブログ訪問者が微増しました。

なので、今回はもうちょっと書いてみようと思います。みえたり聞こえたりしない人にとっては誰得なのかわからない妄想癖の類だとしか捉えられないかもしれませんが、それはそれでいいのかなって思えるようになったので、以下興味のある人だけ読んで下さったら幸いです。

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キッカケは般若心経

思い起こすと、変化のキッカケは年末頃から「般若心経」を唱え始めたことでした。

うちはどういうわけか母方の家系にいわゆる霊感が強い人が多い傾向にあって、中には有名な霊場で修行をしたっていう人もいるんですね。

しかし、母親からは「霊感があったところで何もいいことなんかありゃしない。そういう話を絶対外ではするな」ときつく言われて育ちましたし、彼女自身は「神も仏もあるものか!」という考えで、どちらかというと宗教的なことはむしろ毛嫌いしている感じがありました。

今思うと、学びを進めなかったことでちゃんとした人に出会うことができなくて、彼女は負の方に引っ張られていたのかもしれないなんて思います。

お経・仏像・お線香

話は戻って、最初はユーチューブに合わせて字幕を見ながら「般若心経」を一緒に口ずさんでみたら、なんだかスッキリしたんですよ。

それで、そのうちそれが癖になって毎日のように読むようになったら、気のせいかもしれませんが読んでいる時間は体も心も楽になったような気がしたんです。

その話を夫が韓国の義母にしたところ、義母が「日本の線香」と韓国の仏具屋さんから「小さな木彫りの観音様」を送ってくれたんです。他に、お念珠なども送ってくれたので、思いがけず仏教セットが揃ってしまいました。

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(義母は韓国の仏教徒で、その韓国の宗派(曹渓宗)っていうのは、調べたところ日本でいう「禅宗(曹洞宗・臨済宗)」にあたるんだそうです。ーー変な宗教だと怖いので調べました笑)

そういうことがあって、仏像を置いて、線香に火をつけて、般若心経を唱えてみたら、フッと心が軽くなったんです。瞑想みたいな効果があるのかもしれないと思い続けました。

映像がみえ、声が聞こえるようになった

すると、いつからか夢とも現実ともわからない空間で映像がみえたり、声を聞いたりするようになりました。

時には、すでに他界している会ったことのない夫の祖父が出てきて一言二言話をしてくれたり、亡くなった親族や友人、さらに自分の前世がみえたりだとか守護霊さんからの助言をもらえるようになりました。他に、文字が浮き出ることもあります。

厳密に言うと、名前を呼ばれるみたいなことは以前からありましたし、今友人が何をしているか映像が浮かぶみたいなこともちょくちょくありました。でも、そういうのはずっと気のせいかなって片付けてきてたんです。当たっていたところで気持ち悪がられるだけですし。

意識的にはみえないし聞こえない

しかも、私はちゃんと修行して学んだお坊さんだとか江原さんみたいな感じではないので、なんでも受身なんです。自分から知りたいと思うことをみたり聞いたりすることは一切できません。また、意識的に現実世界で霊をみるということもなく、強いていえば感じる・匂いがする程度です。私の現状はBabyレベルなのだと思います。

だから、現象を証明するみたいなこともなかなか難しく、結果嘘をついていると思われても仕方ないと客観的に考えて思うので、普段公言することはほぼありません。なので、このブログも変人の戯言だと思って聞き流してくれたら良いのかな、なんて思います。

夫の知らなかった話をご先祖様が教えてくれる

 ある時、夫のご先祖様のおっしゃることを不思議だな〜と思いながら、半信半疑のまま一応夫に話を伝えてみたところ、夫も知らなかった家系の事実がのちに義母の調査によって判明したこともありました。(夫の家系はやや珍しい苗字で家系図があります)

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これによって、最初は「ついにおかしくなった?」とやや懐疑的だった夫が一転して信じるようになってくれました。

不思議な出来事

中でも、面白いのは故人から御供物のリクエストがあったりだとか、ね。

他にも、お経を読んでいるときに天井の電球がゆっくりとまばたきをするかのように二回点滅したこともありました。

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自分でもびっくりしたんですが、驚きはするものの全く怖くはありませんでした。

良いものであったということなのでしょう。(ちなみに電球はLEDなので消えかけるみたいなことは多分ほぼあり得ないです。)実のところ、明け方に夢現の中で出てきてくれた亡くなった友人がいたので、その子が挨拶にきてくれたのかもしれないと思いました。なんとも不思議なんですが、何故だかみえなくてもそれが誰だかわかることが多いです。

依存は良くない

っと、夫に話をするようになって思ったんですが、夫が「おじいちゃんなんか言ってた?」ってよく聞いてくるようになりました。

確かに、御供物のお礼を言ってくれたり、その選択で合ってるよみたいな時は教えてくれることはありますが、なんでもかなんでも一字一句答えてくれるわけではないので、依存になってしまうのはどうかと思いました。

このあたりで変なものにハマってしまわないように、ちゃんと学ぶことが必要になってきたような気がします。

学びが足りないと

さて、うちの母は強いながらも否定派でした。

結果、良いようには使えていなかったように思われます。

少し具体的に言うと、本人は否定していましたが、彼女が念を飛ばすと相手が事故に遭うだとか病気になるみたいなことはよくありました。無意識なのが怖いところです。

また、職場の同僚が不倫している現場をみてしまうものの、これが現実なのかもしくはみえた映像なのか・・そんな違いがわからなくてやりとりに困ったことだとか、相手の心の中の声が聞こえてしまう弊害で人を信じられなくなってしまっていたこともありました。

彼女は、恐らく体質をコントロールするためにしかるべきところを探すべきでした。神社なりお寺なり・・・。

言葉が悪いですが、彼女は徳と業に真面目に向き合わなかった結果が引き起こした闇落ちケースなのではないかと思わざるを得ません。残念です。

これからは自分次第?

さて、Babyな自分がこれからどうなるのかは自分次第なのかなって思いました。

仏教にハマるというと変なイメージがあるかもしれません(自分もそうでした)。しかし、それでも最近は、彼女を反面教師としてここらでちゃんと学べるところを探したいって考えるようになりました。

おわりに

 どこからどのように書いたら良いのかわからなくて、取り止めのない形になってしまいました。

映像がみえたり声が聞こえるようになってわかったことは、線香を一本でも二本でも三本でも立てて(宗派によって数が違うそう)、たまにでも良いので故人を思い出し、手を合わせることで先祖供養に繋がり、結局巡り巡って自分自身が救われるかもしれないということです。

こういうのって文章を目にしたことはあっても、自分で体験するまではなんとなく人ごとだったような気がします。

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なんだか結局怪しい締めになってしまいましたが、今では朝晩の勤行(ごんぎょう)と呼ばれるお坊さんが朝晩に唱えるらしいお経集を覚えて唱えられるようになりました。とは言っても、まだ始まったばかりです。

近頃は僧侶街道まっしぐらだと夫に言われておりますがそれも善い哉、なんて。

また気が向いたら書こうと思います。