Life in Bloom

カナダ在住、おうちごはん率の高い日韓夫婦です。

採用された会社は詐欺だった

最近はうちのアパートの水道管大改修があって、家の中にいながらも工事現場に住んでいるみたいです。

今回は近況をランダムに書いていこうと思います。

工事現場に住む

 引越しをしようかと考えてみたり、ならば家を?と夫が言ってきたりしましたが、知り合いの不動産屋さん曰くまだ時期ではないんだそうです。(恐らく州や市によって事情は違うと思われます)特にこの土地での持ち家願望のない私はそちらの意見を推して、結局工事を我慢することになりました。

 うちのユニットは工事開始からすでに2週間ほど経っており、現在は壁に穴があいてバルブを替えた後の仮塞ぎの状態。これから壁を塗ったり、パイプを替えたりと数段階ある模様でストレス度が高いです。

州法だか市だかの基準が変わって、パイプの中の何かのプラスチック部分を銅に替えないといけなくなったのだそうで、それ自体は法令遵守してくれているわけで仕方のないことですが、パンデミック下だということをあまり意識していない作業員がほとんどで、彼らの入退室ごとに大掃除なのが悩みの種です。

採用された会社は詐欺だった

 フルタイムでの採用が決まったのですが、トレーニングに出かけたところ、その会社では詐欺に近いことをしていることがわかりました。

カスタマーサービスとアドミンアシスタント(OL)を兼ね備えたような業務内容で、取った資格を多少活かせると思ったのですが、良心の呵責に苛まれながら業務を遂行することは私には耐えられないので早々に辞退を申し出ました。

この不況下の中でやめてしまうのはどうかと悩みもしましたし、呼び止めてももらえましたが、それで正解だったと思います。

採用試験にIQテスト

それにしても、そこは採用過程が変わっていました。

採用プロセスは書類→電話面接→IQテスト→面接→適正テストで、面接少なめだなとは思いましたが、IQテストがあることにはビックリでした。

今思うと、口でうまく言わないといけないので、反射神経のようなものが必要だったからかなぁ?なんて思います。また、経営者がITギークでロジカルシンキングができる人が欲しいみたいなことを言っていたので、色々と話が早い人がいいのかなと思いました。

 IQテストの内容は小学生の時に学校でやらされたようなもので、パターンのある図形をみて、次にくるものをひたすら選択していくというものでした。30問くらいだったと思います。(ググったらたくさん出てきます。例: IQ questions for pattern recognition skills )

資格

 カナダに来て良かったことの一つには、勉強を好きになれたことがあるかなって思います。

今のところ、残念ながらその気持ちをとくには活かせていませんが、またもう一つ資格を取ろうかな〜なんて考えています。

日本にいた頃は、勉強の仕方を完全に間違えていました。

まず「勉強」という漢字が高圧的でよくないです。そこから変えていくべきです。笑

私がカナダ生活の中で気づいたことは、勉強はー学び、わからないことがわかるようになる、楽しい♪ーです。

そのわりには工科カレッジ中退しましたけど、今では必要な挫折体験だったと前向きに捉えられるようになりました。

韓国に来い

 いまだに毎週のように義両親から「韓国に戻って来なさい」と言われていますが、カナダに残る理由をうまく見つけたいところです。

義両親は韓国で子供を産み住んでほしいそうですが、夫の親孝行のために数年と期間を決めていくのなら良いものの、その後カナダに戻ってこれるのか?と、そこまで考えないと難しいので厳しいところです。

コーヒー屋さんで働きたい

こんな時はガソリン(ベジラップ)を入れてブーストしようと思います。

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ところで、オフィスジョブはやっぱり自分には向いていないと思うんです。日本で秘書をしていた時はその仕事が好きでしたが、ただ仕事だから黙々とやるんだよ〜みたいなことは私には難しいので、、、ホテル業に戻れたらそれもいいんですけれどね。

こちらのホテルは壊滅状態なので数年は難しいでしょう。同じ宴会場で働いていた元同僚たちはテンポラリーレイオフされていますし、私でも働ける部門での通常採用は相当先になりそうです。

本当はコーヒー屋さんで働きたすぎてコーヒー関連ばっかり見てますが・・。資格とかとったら雇用率低くても入れてもらえるかな?←資格マニアになりそう笑

以上、近況はこんなところです。ではでは〜