Life in Bloom

カナダ在住、おうちごはん率の高い日韓夫婦です。

韓国人義兄の奥さんのごはん

義母の誕生日話の続きです。

誕生日の夜はコロナの影響で、義兄の家で食事をしたのだそうです。

子供3人の食事

義母は「義兄の奥さんが食事を作らない」とたまにブーブー言っています。

手のかかる幼い子供が三人もいて毎食作るって大変だと思うんですけど、義母は”食事が一番大切”との考えの元、自分が三人の子供たちに三食ちゃんと食べさせて来た自負があるものだから時代の変化が許せないようです。

理想はあるとしても、買って来たお惣菜とかでもちゃんとバランス良く食べさせてくれるなら、それはそれでありがたいような?な〜んて思う私は嫁側だからでしょうか。

カナダだったらマックチーズ(マカロニ&チーズ)一品で終わってもすごい!ってなりそうだけどな〜。私も自分の分だけだったらどうでもいいやって時もよくありますし・・・。

Anyway,そんな料理ができない疑惑の義兄の奥さんが作ってくれたんだそうです。

義兄のお嫁さんのご飯

写真を送ってくれました。

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子供が3人もいる中、すごい沢山頑張って作ってくれたんだな〜。えらいな〜。って思ったんですが、料理好きな夫と義母は「・・・」という反応でした。

いやいや、あのペダル(デリバリー食)文化の中、簡単になんでも手に入るのに、わざわざ時間を割いてこんなにも作るって大変だと思うよ?しかも普段料理をしないのなら火傷とか怪我なんぞしながら頑張ったかもよ?

奥さん頑張ったよ!まずは褒めてあげようよ!と思ったのですが、これも北米文化に馴染んだ者のコメントなのかしら。

味は?

夫が「味は?」と聞くと、またしても義母は「・・・」という反応でした。

きついお義母さんなので、下手にコメントされるよりは良かったのでしょうか。

それにしても正直ですよね。

彼らはお世辞をあまり言わないので言葉に信用が持てるといえばそうなのですが、ついリップサービスをしがちな私はもうちょっとなんかないの?なんて物足りなく思ってしまいます。

っていうか、まず義嫁さんに義兄が無理やり作らせた感があるので、そこだけでも感謝してくれるといいんですけれどね。料理を好きで作る人間とは違うということを。

家庭の中によその家庭の文化が入るってことは、同じ国同士でもなかなか難しいですね。

お義姉さん、お疲れ様でございました〜!