Life in Bloom

カナダ在住、おうちごはん率の高い日韓夫婦です。

ちぎりパン美味しくできた〜

少し前にちぎりパンを作りました。

色々チェックしましたが、今回一番参考にしたのはこのレシピです。

cookpad.com

材料

 うっかり材料写真を消してしまっていたので文字のみですが・・。

☆強力粉

☆塩

☆砂糖→ケーンシュガーにて

★ハニー 

★牛乳

★水

★ドライイースト 

⭐︎無塩バター

オリジナルのものにはドライイーストの分量1gと書かれていましたが、それだと発酵機を使わないとやや難しいので2.5gほど入れました。

パンを作ろう

粉系は粉系、液体系は液体系に分けて材料を入れます。 

f:id:livingcanada:20200909124610j:image

イーストは人肌で温めた水で溶かしてから入れました。

混ぜ混ぜコネコネして〜 ←この時間が好き♡どんどん変わっていく様子を感じられるところがウキウキします。
f:id:livingcanada:20200909124613j:image

まとまりました。

バターは最後に入れて、手にバターがくっつかなくなるまで混ぜます。

一次発酵

2.5gと言えどそれでもイースト少なめなので、2倍の大きさになるまで半日ぐらい暖かい部屋に置いて育てました。

あーこれも写真消しちゃったなぁ。(アイフォンのストレージ容量を意地でもアップグレードしたくない;)

というわけで育った成果の写真がないですが、、、

ベンチタイム

16分割して20分ほどのベンチタイム。

英語だとレスティングっていうような?なんでベンチ??ベンチ入り?予備?スタンバイ??

まぁ、いいか。笑
f:id:livingcanada:20200909124638j:image

パンにくっつきまくったので打ち粉をしました。

寒いと生地が嫌がるので、固く絞ったキッチンペーパーのお布団をかけます。

丸め直して型に入れます。
f:id:livingcanada:20200909124616j:image

誤差2g程度で測ったんですが結構大きさ違いますね。パンって軽い・・

二次発酵

1.5〜2枚程度の大きさになるまで二次発酵です。30分くらいおきました。

f:id:livingcanada:20200909124644j:image

部屋が暖かったのでいい子に育ってくれました。

上に小麦をかけます。ふるいを持っていないのでお茶っぱを入れる茶こしで代用。

茶こしがかわゆい

ところで、こっちの茶こしって可愛いです。

f:id:livingcanada:20200909130925j:image

かなり力が入りますが開けるとこんな感じで開きます。

f:id:livingcanada:20200909130922j:image

この間にお茶っぱを入れてカップの中に沈める感じで使います。

が、全く使用していないので、これに小麦粉を入れてふるいの代わりにしました。

使えるものはなんでも使うのです。笑

ふるいDONE

ふるいできました。

f:id:livingcanada:20200909124633j:image
予熱したオーブンで焼きます。

うちのオーブンは弱めなので180度で30分ほど焼きました。

完成

完成です。

粉をかけすぎてよく見えず、うっかり食べ時を逃すところでした。かけすぎ注意です。
f:id:livingcanada:20200909124602j:image

いいんじゃなーーい?

以前同じようなものを作って失敗したことがあるのですが、今回はリベンジできました。

 失敗作:

www.alena-lib.com 

材料に強力粉と書かれていたら横着せずにきちんと使うこと、バターなどの分量は守ることが大切です。←当たり前_:(´ཀ`」 ∠):

あ、イースト、、、
f:id:livingcanada:20200909124641j:image

いい香りです。
f:id:livingcanada:20200909124620j:image

夫「期待しなかったけど・・・」

私「失礼な。(確かに)笑」
f:id:livingcanada:20200909124624j:image

横から見た図

美味しくできた〜

味ですがちゃんと美味しくできました。

あと、まるで何か変なものが入っているかのように柔らかくできて、(入っていないので)感動しました。
f:id:livingcanada:20200909124630j:image

柔らかすぎて切れなかったのでサンドイッチ的なものは諦め、急遽カスタードを作ってそれにつけつつ食べました。

うちのようにHBがない場合は、ちゃんと書かれている通りの材料を揃えて、発酵にかける時間を長くしたら大丈夫だと思います。