Life in Bloom

カナダ在住。韓国美容法や民間療法、漢方、東洋医学的な考え方が好きで実践中。韓国ネタやカナダでの生活をメインにした雑記を書いています。

韓国旧盆(秋夕(チュソク))便り。義実家でのチュソク料理メインです。

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先日、うちの韓国夫が韓国に帰省していたのは、旧盆(秋夕(チュソク))のためです。

仏教徒な韓国のお宅では、毎年旧暦の8月15日でお盆を祝うのですが、うちの韓国夫の家(義実家)も例外ではありません。

2019年のチュソクは9月12〜15日だったので、期間に合わせての帰省でした。

 

で、毎年この時期は、嫁一同 どこでも頭を悩ますものだそうですが、、、

近頃の日韓関係の憂いにより(?)、今年も私は韓国行きを逃れることができました。

 

(最近ではクリスチャンの方が多くなっている韓国なので、クリスチャンの家に嫁いだらチュソクの呪縛とは無縁で過ごせます。笑)

 

と言うことで、今年の義実家でのチュソクの様子を夫が送ってくれたので、雰囲気をお届けします〜。

 

本来伝統的には、長男の嫁が一番動くもの(=頭痛の種と言われる所以。料理、掃除、挨拶等)なのだそうですが、うちの場合は、末っ子である夫がなぜか頑張ってる印象。

 

とは言っても、普段カナダに住んでいるので、本人はブーブー言いながらも、料理好きですし、親孝行を楽しんでいるように感じられます。

 

ところで、

長男嫁と長女には、共に三子ずついるので、それを言い訳にあまり手伝わないようです。

が、離れたところから見ると、お義母さんが相変わらずたまにブチギレるなどして、長男嫁を自ら遠ざけているのではないかなぁ。。。と思っちゃったり。

 

(ちなみに、、、超絶学歴社会である韓国では、会社が大学の学費を全額負担してくれたり、塾など学業に補助が出たりするところが多いので、三子目を容易に決断できたとか、、?)

 

 

ハイ、話は戻って。

 

キッチンのコンロ(義母担当)だけでは足りないため、床でも作業(夫)が進められます。

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 床で作業、、、

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ここぞとばかりに大量の揚げ物が作られます。

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ででーーーん! 

 

伝わらないサイズ感ですが、それぞれのポーションがかなり大きめです。

レンコンを見たらわかるかな?

 

 

 

ほかに、送られてきて謎に思ったのがこちら。

 

これ、なーーんだ?

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

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答えは、、、サメ!

 

ビックリ!!!

初めて出てきたような、、、

味は酸っぱくて、夫曰く「まぁー食べるーな感じ?」だそうです。

 

美味しくないんかいっ。

 

 

これも唐突に無言で送られていました。

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生のピーナッツ。 

 

夫が「ローストしてないピーナッツがないなぁ」とやたら言うので、いくつかのスーパーをはしごして探し回ったことがあったのですが、結局、カナダのうち地方では見つからずじまいでした。

 

「そりゃそうじゃない?生で輸入したら虫つきそうじゃん、、」と、

私に言われたことが悔しかったのかなんなのか、、、

 

夫氏からの無言のアピール。

 

コレかぁ。これが食べたかったのね。

あって良かったね。

 

 

出来上がったものをお供えして、チュソク開始です。 

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チュソクの後日は、親戚でお墓詣りにも出かけたそう。

このようにして、義実家にて滞りなくチュソクが行われたそうです。

 

あ、日にちを分けて何人か分やったそうですけど、長男嫁は別日にはちゃんと参加したそうです。

それよりも、夫は長女(お姉ちゃん)の行為に怒ってました。

 

チュソクの儀が終わる頃にやってきて、何も手伝わず、食べ物を大量に持ち帰っていったとか。

 

「ほんと、ありえないっ!お母さん流石に可哀想」ってプリプリな夫。

 

私も行っていないので何も言えませんでしたが、

義姉、資産が増えるにつれ、だんだんケチになっていくようで、、、

 

くれそうで くれぬ 金持ちの親戚

 

って、言葉を思い出しました。笑

 

なんだっけ、コレ?

 

ことわざ、、じゃないよね。

 

(私にはわりと優しくしてくれるんだけどね。) 

 

 

一方、その頃私は、札幌の狸小路にあるカフェで、友達と映えパフェってましたよ。

 

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 1500円って高くない?と思いながら、、。

 

ではでは〜