Life in Bloom

カナダ在住。韓国美容法や民間療法、漢方、東洋医学的な考え方が好きで実践中。韓国ネタやカナダでの生活をメインにした雑記を書いています。

漢方医院へ漢方薬を処方してもらいに。✗小麦粉✗乳製品✗ストレス✗運動不足

スポンサーリンク

久々に漢方医院で液状漢方薬を処方してもらいました。

前回は9月だったので、効果がなんと7ヶ月弱も続いていたということになります。

体質ごと改善していけるので本当は続けると良いんですけど、お値段がなかなかね~。

ということで、私の場合は体調が少し気になってくるとお願いすることにしています。

 

韓国では漢方医になるのって大変

今の先生になってから漢方薬が劇的に効くことを感じるので、先生の知識だけでなく相性も大事なのかなって思います。

うちは夫が韓国人なので、漢方医も韓国人の先生を好んでいるのですけれど、韓国では西洋医になるよりも漢方医になるほうが難しいらしいんですよ。

なんでも漢方医は西洋医学知識を詰め込んだ上での東洋医学習得なんだそうで。

今の時代誰でも西洋医にかかることがあるので当然といったらそうなのかもしれないけれど、韓国では漢方医になるのがいかに大変なのかを方々から聞いて、尊敬度が増してしまう単純な私なのであります。

 

検診

ずっと通っているので、先生は私の体のことをわかってくれています。

大体の流れはこんな感じ↓です。

症状を説明→舌診→脈診→触診

症状によっては触診はしないこともあります。

 

改善したこと

●腸の調子が良くなった ー 確かにとっても快適♪

●脈が正常に戻った ー 「ピル」の服用をやめました。

●顔色が良くなった ー 自分ではわからないけど肌色のトーンが上がったそうです。

 

改善すべきこと

乳製品を食べすぎないようにしましょう。 ー チーズの食べ過ぎにより、おでこに1つニキビがあったので注意されました。

●もう少し有酸素運動を増やしましょう。 脈的にストレスが体内に溜まっているので、ストレス発散のために。

 

約週5でだいたい8キロ(1万歩目標)のウォーキングをはじめたんだけど、それじゃあ足りないってことかしら。やっぱり水泳に比べると効果は弱いですね。

始めたばかりだから結果が出てないだけかもしれないけどね。

うーん、まだ体が重いので走るのはキツイから、歩く距離をもう少し増やしてみようかな。

 

先生からのアドバイス

●ストレスが生理へ与える影響はとてつもなく大きいので、ストレス軽減をしましょう。

●もう少し有酸素運動を増やしましょう。

●生理がくる一週間前から生理が来るまでは乳製品をやめましょう。=乳製品は生理に悪影響

 

処方された液状漢方薬

今回の液状漢方薬はこんな感じでした。

f:id:livingcanada:20190407102816j:image

爽やかなパッケージに変わりました。

診てもらってから第三営業日~第五営業日後に出来上がります。

完全オーダーメイドです♪

 

湯煎で温めて飲みます。

電子レンジの使用は不可です。

f:id:livingcanada:20190407102823j:image

100ccを一日2回。

だいぶ慣れたので、苦くても我慢というほどではなく3,4口でさらっと飲めるようになりました。

 

避けるもの

液状漢方薬服用期間は、とにかく小麦粉と乳製品を避けるようにと言われます。

小麦粉がだめなのでパンもパスタも揚げ物もだめです。

パスタLOVERな私にはこれがとっても辛くって、パスタの代わりにフォーや米粉でできたパスタなんかを食べています。

麺類を諦めない。笑

コーヒーをはじめとしたカフェインもできればやめてほしいとのことですが、「コーヒーは一日一杯までならいいよ」と言われたのでコップに半分位は飲んじゃっています。

他に、症状によっては牛肉や豚肉が禁止されることもあります。

 

おわりに

漢方薬を飲み始めてから、劇的に生理痛が弱まりました。

昔は脂汗をかいて、体をくの字にして、予定は全てキャンセルして、ひたすら家でうなされるという期間を過ごしていたのがウソのようです。

今では、調子が良い時は生理痛薬を飲まなくても大丈夫なほどまでに改善しました。

経血量も減りました。過去と比べると、大丈夫かな?と逆に心配になるほどです。(ここは布ナプキンに変えたからってことも大きいかもしれません♪)

経血量に比例して生理期間も減りました。=ストレス期間が短くなりました。

昔に比べると、漢方を飲んでいない期間でもだいぶ体質が改善してきましたが、飲むと生理中だということを忘れられる日があるほどにまでなりました。(体調による)

親がチョコレート嚢胞だったので遺伝的なものを心配していましたが、ここまで改善できてきたので漢方生活を初めて良かったと思います。

東洋医学的な観点からすると、生理の重い方は普段からなるべく「小麦粉」と「乳製品」を減らすように心がけると多少痛みが改善するかも知れません。

 

 

 

過去の漢方記事: 

www.alena-lib.com

www.alena-lib.com

www.alena-lib.com

www.alena-lib.com