Life in Bloom

カナダ在住。韓国美容法や民間療法、漢方、東洋医学的な考え方が好きで実践中。韓国ネタやカナダでの生活をメインにした雑記を書いています。

韓国人コミュニティーから嫌がらせされまくった話

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今回はオーストラリアの語学学校(ESL)に通っていた頃の話を書こうと思います。

ほかの方のブログなどから、海外生活を送っていると少なからず似たような経験をしている人がいることがわかったので、自分に起こったことをシェアします。 

何も特別なことではなく、誰にでも起こりうることを踏まえて読んでくれると嬉しいです。

なお、明るい話ではないので苦手な方はスルーして下さい。

 

韓国コミュニティからの嫌がらせ

オーストラリアのESLに通っていた頃、韓国コミュニティーから嫌がらせをされまくったことがありました。

 

嫌がらせのキッカケ

嫌がらせのキッカケはよくあることでした。  

とある韓国男子から好かれてしまい、告白され、断ったところ、逆恨みされました

気を持たせるようなことも、変な断り方もしていないとは思いますが、

どうも、この男性が韓国コミュニティーのボスの親友であることが大きな理由のようでした。  

プライドが傷つけられたということでしょうか・・

 

嫌がらせはエスカレートする

軽い無視から始まりまして、ある日を境に、話しかけても無視をされたり、こちらの顔を見ながらヒソヒソと内緒話をされるようになりました。

やがて話が広まってきたようで、嫌がらせがエスカレートしてきました。

よくあるイジメですね。

ほかに、同年代の日本人からも、根拠のないウワサをネタに陰口を言われるようになってしまいました。

 

小さい世界の大きな嫌がらせ

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韓国人コミュニティーに嫌われたからといって、大した問題ではないと感じるかもしれませんが、ESL生活をしていた時はその世界だけがほぼ全てだったので、深刻な問題だと感じていました。

ESLには韓国人が多かったですし、街が小さく話が広がりやすいことが災いして、どこに行っても嫌がらせがつきまといました。

彼らは、まるで嫌がらせゲームを楽しんでいるかのようでした。

 

嫌がらせはさらにエスカレート

クラスメートにはヨーロッパから子たちが多かったので、授業に差し支えがなかったことは幸いでしたが、ランチタイムに食堂内を歩いていると、

こちらを見ながら日本人とも韓国人とも言えない声質で

「ヤリ○ン」と言いながら、ケラケラと笑ってくる集団の声が聞こえました。

 

え、だれと?

 

今となっては、ウワサでは私はどんな人だったのかちょっと気になるところです。

 

初めて会った人からも

初めて会った人達からも敬遠されたのはショックでした。

仲良くなろうとしても、自分の名前を言うと、

ハッとした表情をされ

「あぁーアナタが(噂の)・・・(ニヤニヤ( ゚∀゚))とされるのです。

その後はお決まりの無視でした。

韓国人、日本人以外にも、他のアジア人からも同じような反応でした。

同世代の人たちからであって、かなり年の離れた人たちからは大丈夫でした。

 

都市を移動するか悩む

こういったことは初めての経験だったのでとてもショックで、この町から出ていき、都市を移動するべきなのかとかなり悩みました。

でも、引っ越すことは簡単ですが、逃げてしまうと噂話と負けを認めるみたいなのが嫌でどうにかとどまりました。

 

乗り越えられた理由

幸いクラスメイトのヨーロッパからの子たちと、わかってくれる日本人の友達がいたので、彼女達の存在を支えにこの期間を過ごしました。

ネットの誹謗中傷をきっかけに自○してしまう人の話がありますが、それってちょっとわかる気がするなって。

真実を言っても、ほとんどだれも信じてくれないし、嫌がらせは一向におさまらないし・・ 

 

ウワサに流されないヨーロッパの人たち

救われたのは、そこにいたヨーロッパの人たちは噂に流されないということでした。

韓国人たちがいかに私がビッチなのかということを説明しても、

「そんな子じゃないよ」とか、

「で?」と冷たい反応で返すなどしてくれて、私のことを信じてくれました。

ヨーロッパの子たちが噂話になびかないので、韓国コミュニティーの人たちは悔しそうでした。  

 

嫌がらせがおさまったのも突然

嫌がらせがおさまったのも、突然で、単純でした。

韓国コミュニティのボスと、告白してきた韓国人が韓国へ帰国したのです。

 

韓国コミュニティーの総手のひら返し

するとなぜだか韓国コミュニティーが総手のひら返しをしてきました。

あんなに嫌がらせをしてきたり、無視をされたりすることが何ヶ月も続いていたのに、何事もなかったかのように笑顔で話しかけてきたり、お茶に誘われたりするようになったんです。

新たに口説こうとしてくる人まで出てきました。

軽いと思っているのか、何なのか、意味がわかりません。  

 

ホテルでのバイトが見つかったら

それだけではありません。

夏休みが終わって、語学学校も終わり、ヨーロッパの子たちが帰国してしまった後のこと、運良く某高級ホテルでのアルバイトが決まりました。

日本のホテルで少しバイトをしたことがあったので、そのおかげで採用してもらえたようです。

最低賃金以下で働くこともあるワーホリの中で、平均以上の時給で働くことと、完全なローカル環境で働いていることがうらやましかったのでしょうか。

どこからか、私が某ホテルで働いているという噂が広まったようです。

 

私の名前を使って応募してくる人たち

まず、私の名前を使ってホテルへ応募してくる人たちが出てきました。

これはコネ採用が多いため、知り合いがいると採用に有利になるという考えからです。

 

直接「紹介してよー」とすり寄って言ってくる人もいました。

残念ながら、韓国人だけでなく、なかには日本人もいました。

 

またある時は、人事部から「この人のこと知ってる?あなたと親友だって書いてあるけど・・」と聞かれたこともありました。

ESLにいた他のクラスの韓国人だったので、「いえ、知りません・・」と答えておきました。  

 

おわりに

こういった体験は何も私に限ったことではなく、誰にでも起こりうることだと思います。

ESL生活で韓国人はもうこりごりだと思ったのですが、それ以外では良い出会いもありました。

このブログに時々出てくる韓国女子アシュリーと友達になれましたし、夫ともオーストラリアで出会うことができました。

他に、今でも交流のある友達もいて、彼女は関西へ遊びに行く度に大阪(梅田)でオススメのカフェへ連れて行ってくれます。

去年オーストラリアへ遊びに行った時は、元同僚たちやお世話になった人たちと遊んでもらいました。

ということで、韓国コミュニティーから嫌がらせをされて辛い時期もありましだが、その分良いことも楽しいことも沢山あったので、思い出深いものとなりました。 

 

経験上、韓国人が全員悪いと言いたいわけではないですが、集団になると怖くなるのはどこも同じなのかも知れません。

これを機に噂話を信じなくなりましたし、できれば信じてほしくないです。

長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。 

 

おまけ

ちょっと暗い話だったので、クラスメートたちとシーカヤックを楽しんだ時の写真を貼っておきます。

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懐かしいな~

 

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