Life in Bloom

カナダ在住。韓国美容法や民間療法、漢方、東洋医学的な考え方が好きで実践中。韓国ネタやカナダでの生活をメインにした雑記を書いています。

バレンタインサプライズ

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今さら感アリアリなんですが、正式に手元に置くことになったので記録カキコしちゃいます。

今年のバレンタインデーに、夫からとんでもない物をもらってしまいました。

なんと「MacBook Pro」と「チョコレート」と「お花」です。

想定外に高価すぎて、何が起こったのかしばらくわからずにその場で固まってしまいました。

 

カナダのバレンタインデー 

カナダのバレンタインは「男性から女性へ」だとか「お互い」に送り合うイメージで、「女性から男性へ」という感じではありません。

また、プレゼントも「花束」と「カード」みたいなのが定番です。

ネットでギフトアイデアを見てもそこまで高いものはあまり載っていない印象で、あくまで「愛を伝える日」のようです。

 

韓国夫も触発され

ということで、最初は「バレンタインのチョコくれぇぇー」と言っていたうちの韓国夫も、職場の同僚達に触発されたのか、毎年バレンタインデーには「チョコ」と「小さな鉢植え」をくれるようになりました。

 

サプライズにびっくり

それにしても、期待していなかったこともあり、今年のサプライズには本当にびっくりです。

普段からケチもとい財布の紐が固いしっかり者な彼なので、まさかこんな高価な物を買ってくれるとは想定もせず、ありがたいとか嬉しい気持ちがすぐに出てこなくて、しばらくその場で固まってしまいました。

固まりすぎていたからか、夫が私の目の前を手であおいで「大丈夫?」と聞いてきて、そこで沈黙は破られました。

 

プレゼントの理由 はクリスマス?

ところで、夫には夫なりのプレゼントの理由があったみたいです。

うちの韓国夫は仏教徒で、「クリスマスは異教徒のだよ」とクールにクリスマスシーズンを過ごします。

クリスマスっぽい料理を多少作るくらいはしますが、日本のようなプレゼントがどうのみたいなことは全くしません。

正式なクリスチャンではないので、カナダで住んでいる今ではその考え方の方が正しいことは頭では理解したつもりなのですが、日本で育った私には夫とのクリスマスの過ごし方がどうしても不満でした。

高い物を買ってほしいわけではないけれど、毎年クリスマス・イブを楽しみに冬になっていく過程を過ごしてきたことが習慣化していたので、つい「クリスマスは誕生日よりも大事なんですけど・・・」と口を滑らせてしまったことがありました。

その時、夫に「そういう時代は終わった」なんて言われ、ハッとし反省したわけですが、それでもやっぱり何もしないっていうのは少し寂しい気もするんですよね。 

で、夫が選んだのが、出会って10年目の節目である今年のバレンタインデーだったみたいです。

だから今回は特別の特別です。

 

マックブックを買ってくれた理由を尋ねると、夫は「10年目だし。指輪とかいらないんでしょ?それに俺の(仕事の)せいでここで暮らしているから。本当はバンクーバーとかトロントに住みたいよね・・」と、とても申し訳なさそうに言っていました。

 

返品を迷ったけど、ありがたく受け取ることに 

最初は、彼には悪いけど正直返品しようと思ったんです。(返品手続きはレシートがあり返品期限以内なら簡単にできます)

お金持ちでもないのにプレゼントとしては高価すぎることと、多分機能が使いこなせないのももったいないと思ったことと、それに特にほしいと思っていたわけではなかったこともありました。

でも、彼が恐らくへそくりを少しずつ貯めて私のために買ってきてくれたことを思うと、ここはありがとうと言うべきなのかな?っと考えが変わってきて、返品期限ギリギリまで悩んだんですが結局正式に手元に置くことにしました。

それを伝えたら、

「ケチの理由アルヨ~ ( *¯ ⁻̫ ¯*)

ですって。

照れ隠しだと思いますが、あぁ、なるほど~。そうだったのかぁ~と妙に納得しました。笑

 

只今設定中 ・・

現在、まだパソコンの使い方がいまいちわからなくて、キンドルの取説本を片手に設定に四苦八苦していまして、このブログも前のパソコン(hp)から書いています。

 

なーーんにもわかっていなかったので、あとからマック専用のマウスと、そのマウスを最初設定のためにBRUTUS で読み込むためにつなぐUSBを買いました。

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とてもいい感じです。

 

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13インチです。 

 

 日本語の音声入力設定もしたので、次回からは音声入力でブログを更新するかもしれません。

今までは英語しかできなかったのでこれにもテンションが上っています。

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あと、キーボード上部にあるタッチパネルが映像のように浮かんで誘導してくれるのでわかりやすく、1アクションごとに「おおおぉぉぉぉーーー!!!!!」と感動しています。

 

そんな私に夫が「(Nintendo)Switchとどっちがヨカッタ?」と聞いてきたのですが、設定作業に集中しすぎて、知らぬ間に「Switch・・」と答えてしまっていたようです。

ゴメンナサイ~。

夫が肩を落としていたのは説明するまでもありませんが、失態を犯してしまったので、奮発してよかったって思ってもらえるように、機能を覚えて挽回したいと思います。

 

おわりに 

というわけで、今年のバレンタインデーには実に想定外のサプライズがありました。

これでカフェのテラス席に堂々と座れそうです。笑