Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

ヒップアップに勤しむことで長年の謎が1つ解決した

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今年の抱負に書いたかと思うけど、ヒップアップに勤しんでいる。

胸はシリコンにしてもブラのパットにしても、詰めるなどしてどうにでもなるけれど、美しいヒップだけは自分の努力なくして形成できない。

ヒップパットなるものが売っていることは知っている。だけれど、そもそもの土台が平ぺったく、骨盤が広がっていたりしたら、パットと形が合致しないんじゃないかしら。

だとすれば、あまり意味がないんじゃないかと疑っているのでまだ使ったことはない。

また、胸は脂肪なので自分の意志や努力ではどうにもならない部分がある。一方で、ヒップは鍛えて筋肉をつけることで重力にきちんと逆らってくれる。

筋肉は裏切らないのだ・・・!

北米ではヒップアップに命を懸けているような人が恐ろしいほど多い。

はじめの頃は謎にしか思っていなかったのだけれど、北米在住歴が増えてきたこともありついに感化されてきた。

 

ところで、胸については、巻き肩や猫背を治すことでつくべき肉は戻ってくるんじゃないかって説を最近ブログにも書いたけど、今日はヒップ話にフォーカスさせてね。

 その時のブログはこちら:

www.alena-lib.com

 

 

 怠け者気味の私がしていることと言えば、決して大それたことはできていない。

ユーチューブを観ながらスクワットをしたり、ヨガマットの上で四つん這いになって10回程度ずつ脚を上げたりする程度だ。他に、こちらも回数は少ないが脚パカは去年の夏から続けている。

最近はお気に入りのユーチューバーである、パーソナルトレーナー村上太一さんの姿勢改善エクササイズなんかも取り入れている。

 彼の動画では、ストレートネックだったり猫背改善の方法などをわかりやすい説明付きでだいたい10分以内で教えてくれるので、ちょっとした時間にササッとやれることがありがたい。筋肉の部位といったような専門用語を日本語で聞けることもやはり嬉しい。

以上、全部合わせたって20分以内には終わるメニューで、これらを気が向けば日に2度やり、気が向かなければ2日ほどサボる。

こんな調子であるけれど、ヒップアップで明らかな効果が出てきた。

 

垂れ下がり四角くなっていたヒップが長年のコンプレックスだった。どうみたって年不相応のお尻にしか見えないため、極力下半身を隠して生きてきた。

それなのに、学生時代は周りの波に乗ってイベントコンパニオンをしていた時代もあっただなんて、身の程知らずも良いところだ。

 結局は全て姿勢の悪さからくるので、姿勢をどうにかして改善することが一番大切だと気づいたのは本当につい最近のこと。それまでは姿勢は自分ではなおせないと思いこんでいたので、O脚矯正に通ったり韓国でコルギに通ったりとお金をかけ他力本願で生きてきた。

いや、姿勢は治る。しかも自分で。時間をかけて姿勢を崩してしまったように、なおすのも時間をかけることが必要だということだけだ。

そして、その上での筋トレなのね。って、本を読むなどして知識だけは得ていたはずなのに、自分でやる気にならないで結局馬耳東風。こんな調子でいつも実行に移さないもんだから、ホントためになってないわ。

 

スクワットがヒップアップに効くのは、同じく話の上では知っていた。

だけど、これまたやっと続くようになったのは、ココ最近の話。スタイルの良いユーチューバーさんらが皆一様にスクワットを推奨しているので、やっぱりその影響かな。

というわけで最初はやや嫌々だったけれど、ヨガパンツをカッコよく履きたい、そうでなくても、セクハラやお目汚しにならない程度のお尻を持ちたいという理由からスクワットをはじめた。今では一応習慣付いてきている・・と言っていいかしら。

 

続けることで、お尻と太ももに境目ができてきた。

横姿を鏡で映してみると、プリンっとまではいかないものの、お尻が重力に抵抗してここがお尻だと一応形として存在している。

いくら化粧でごまかしたって、髪を美しく保ったって、胸を寄せたって、単体で存在感を放つ美しいフォルムのお尻の存在感にはかなわない。

私のそれはまだまだ美しいとまでは言えないけれど、お目汚しからは卒業できたんじゃないかと思っている。

この感動と思いを誰かわかってくれないかしら。

 

こうなると、今まで必死に隠してきたお尻を今度は反対に出したくなる。

太めのパンツが流行っているなんてことはどうでも良い。そんなものはクローゼットに引っ込ませて、ここは敢えてのスキニーよ。

外国人らと比べれば猫のマンチカンか!と自分に突っ込みたくなるほど脚は太いし短いけれど、それでも自分の中では大きな変化。パンツ選びが楽しくなってきたのも、はじめてのことなのかもしれない。

 

しかし、一方で、お尻の成長とともに1つ悩みが出てきた。

下着の位置が異様にズレるのである。

以前のフラットなお尻の頃は、下着の位置などはよっぽど女子の日のアレでなければ気になることはなかったけれど、今は違う。

一歩、二歩、三歩と歩けば、下着が少しずつ動いてきて、最終的にはくまだまさしの宴会芸のようになってしまう。(て、あんま分かる人いないか。笑)

歩いていくうちに生地という生地が中央へと集結してきてしまうので、まるでTバックを履いて歩いているようだ。

しかし、本物のTバックではないため、生地が余ってしまいゴワゴワとする感じがなんとも気持ち悪い。何度も何度も下着の位置をなおすのだけど、直したところで歩けばすぐにまたギャザリングによるギャザーなトゥゲザーが形成される。

ちなみにお尻が小さくなったわけではなくて、センチだけで言えばむしろ上がっている可能性があるわね。

 

ヒップアップをはじめたことで、なぜ大抵の北米女子がThongやG-string(Tバック系統)を履くのか理由がわかった。

シンプルに下着がズレるのが不快だから、だ。

「なんでTなの?」という話になれば、ほぼ必ず「履いている下着の形がパンツに浮き出るのが嫌だから」という答えが返ってくるけれど、あれだけまあるいヒップを持っている彼女らだもの、それだけではないな。

どうせズレるならTだったら話が早いじゃん?ってことなんじゃないかと。

生地面積が少ないので、下着が寄ることでできる不快なゴワゴワ感を常に感じることもないんだろうし。それにもちろん、彼女らが言うように下着の線がパンツに響かないのも良い。

っというわけで、ヒップアップに勤しむことで長年の謎が1つ解決した。

なお、異論は認めます。笑

 

ーおまけー

調べてみたら、ヒップアップに見せるパンツで390~590円ってのがあった。これなら緊急の勝負尻日に使えるかも。