Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

カナダでパートタイムで学校に通うことは私にとって正解だったみたい

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今回はカナダで通っている学校のことを。

結論から言うと、パートタイムで通うことは正解だったみたい。

 

フレキシブルに学べる 

まず、かなりフレキシブルに学べる。家庭の事情や仕事などに合わせて、1、2教科だけ取っている人もいれば、「全部A+が取りたいからフルタイムにはしていないの」と言いながらも4教科、5教科も取って学んでいる人もいる。

また、次のセメスターは丸っと休みを取って、その後復帰するといったことも可能なようだ。(オフィスには未確認)

自分は英語、しかも読み書きに相当なハンディキャップがあるので、人よりも数倍時間をかけて学んでいることを思い知る。教科書で60ページ読んでこないと授業についていけないなんてことはザラにあるので、つくづく教科を減らしてよかったと感じている。

 

ebookはグーグル先生に読み上げてもらっている

リーディングが本当に苦手なので、ebookの教科書だったら、グーグル翻訳へチャプターの内容を貼り付けて音声で機械に読み上げてもらって理解度を上げているほどだ。最近のグーグルは性能が上がり、読み上げを聞くことにだいぶ違和感がなくなってきた。

 

自分に合う勉強方法をすることが大切

ところで余談。人によって学びのスタイルが異なるので、自分に合う勉強方法をすることが非常に大切だと倫理のプレクラスで学んだ。(全員必須のオンラインクラス)

学習法には4つの学びのスタイルがある。

Types of learners:

1. visual (視覚)

2. auditory (聴覚)

3. reading/writing (読み/書き)

4. kinesthetic (運動感覚)

 自分の場合は、グーグル先生に読み上げてもらうなど耳で聞いたり、簡単な絵や図なんかを描きながら学ぶと覚えやすいので、学習タイプは1と2の複合型みたいだ。

勉強がいまいちはかどらないと感じている人は、もしかすると学び方を変えてみると自分にとって覚えやすい方法が見つかるかもしれないので参考にされたし。

 

すでに会社で働いている人が多い 

話は戻り、クラスメートにオフィスワーカーが沢山いる。オフィスで一般事務だとか経理、もしくはそのアシスタントなどとして働いていて、仕事の後に学校へ通っている人の多いこと。すでにオフィスで働いている人が出世材料(カナダも学歴社会)として学んでいるので、ケーススタディのグループワークなどでアイディアがポンポン飛び出してくるのは非常にありがたい。また、カナダでのオフィス環境についての話もちょくちょく聞けるので興味深い。

反対に、未経験の外国人がそういったところへ入っていくのは難しそうだなぁ・・とは日々感じるけれど。まぁ、外人さの取れない英語力な外人は、ニッチなディマンドを目指して学ぶのが良いのかなぁと。

 

辞めてもキズにならない・・?なら辞めたいって思っちゃう

これは自分の心が定まらないから良いように捉えて書いているのだけど、Accountingには興味があまり沸かないのが今の悩み。いい加減に腹を据えよと自分に言い聞かせようとているのだけれど、覚悟がなかなか決まらない。どうしても他の興味分野に心が持ってかれがちで、会計は向いてないと感じれば感じるほど鞍替えをしようかなぁと思うことも増える。

加えて、そこに夫の病発覚。今すぐどうこうというわけではないけれど、カナダの医療システムへの不安から韓国行きもあり得る今、この先どうするべきか・・ということは簡単には決められない。

悩んだ時は、先へ進まずに立ち止まる。そんな時間も大切なんだそうだ。

今の学校での履歴は分野が変われば影響が出ないんじゃないかという話が出て、じゃあ違う学校に通っても良いかな?って思ったりしていたけれど、焦ったりせずに様子をみないとね。このセメスターだけ学んでこれはやめようかなって思ってしまうけれど、やりながら迷ったり悩んだりしてもっと考えてみようと思う。

ほかに、パートタイムに変えたらほとんどの経費が返ってきたので、「お金を取り戻すためになんとかついていかねば!」と息巻く必要がなくなったことは精神的に非常に大きい。少なくとも、私の心から思い癖の負担みたいなものは格段に減った。病は気からって言うし、気を元に戻して元気に日々を過ごしたい。

 

クラスメートと話せるようになってきた

なーんて考えていたら、だんだんクラスメートと話ができるようになってきた。クラスにもよるけれど、最近は帰宅方向が同じなクラスメートと一緒に帰ったりもする。何気ない話ができることが楽しい。

グループワークやペアワークが話をするキッカケに、プライベートな話もするようになってきて、今からもう次のセメスターの話が出てきたりする。

「次、一緒に◯◯とろうよー」とフィリピン女子。

「次のセメスター何取るの?それ、私今取ってるから教えてあげれるよ。反対に、私マック派でoutlookとかのoffice365は全くわかんないからパソコン教えてくれる?」とカナダ女子。(や、アクセスってのはわかんないんスけど・・)

「統計?マジつまんないよ。でも、まぁどうしてもヤバイ時は聞いて。好きではないけどなんとか気合でA-取れたからさ。」と、これは・・何人だろ?インド諸国系の女子。

ありがたいねぇ。

こういうことがあると、一教科ずつでも一応続けた方がいいのかな?なんて思ったり。

 

おわりに

こんな感じの学生生活を送ってます。パートタイムだからか、どのクラスにも日韓中あたりの女子がいなくて、相手にしてもらえなくて孤立しないか不安だったんだけど、なんとか周りに支えてもらってついていってます。

寒くてすでに凍えているんですが、それでも、クラスメートに会って話をすると気持ちが明るくなれるので、外に出る方が良いみたい。

土日は課題。このセメスターでこの専攻はやめるかもしれないけれど、どのみち英語の勉強にはなるって考えたらEAPへ通うよりは安いし・・・と、そんな感じのマインドでストレスを受けすぎることなく学ぼうと思います。