Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

英文Eメール:レント物件への問い合わせEメールの送り方(例文あり)

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海外で生活をする場合、どんな家に住むことになるでしょうか。

ホームステイや学生寮に入るということ以外には、毎月の賃料を支払ってレント物件に住むという選択もあります。

例えば、留学やワーキングホリデーとして海外へやってきていて、ルームメイトとの共同生活をしたり、独立した物件を一部屋借りて住んだりするケースです。

このケースで部屋探しをすることになったら、部屋の大家さんへ直接問い合わせることが必要となってきます。

ということで、今回はレント物件を借りる前にEメールで問い合わせる方法について考えてみます。

 

部屋探しの方法

部屋の探し方には、知人からの紹介や不動産屋を介して探すことのほかに、ウェブサイト上でのテナント募集記事へ直接問い合わせる方法があります。

 

家主は通常Eメールでの問い合わせを好む 

多くの家主(Landlord)はサイトに電話番号を載せていても、電話やテキストではなくEメールで問い合わせを受けることを好みます

募集記事に、”テキストを送って下さい”などとわざわざ書かれていたり、Eメールアドレスの記載がない時以外は、基本的にはEメールで問い合わせすることが良いでしょう。

これは募集サイトに載せると、人気のある物件にはひっきりなしに電話がかかってきたり、家主が仕事中などで電話に出られなかったり、全てのテキストを読みきれなかったりすることを防ぐためでもあります。

 

Eメールで問い合わせすることは双方に利点がある 

Eメールでの最初のやりとりをすることは、双方に利点があります。家主にとってはある程度候補者を絞るためのプレスクリーニング(事前審査)として、また、あなたにとっては家主へ良い印象を与えるチャンスでもあります。

特に人気のある物件の場合は、沢山の候補者の中から選んでもらうために、家主が探している人物像を知ることがカギとなってきます。

双方の合意の元に賃貸契約が結ばれることが第一条件ですが、そのためにはまず問い合わせたEメールへ返信をもらえる確率を上げることが必要です。

返信メールを返してもらう可能性を高めるためにも、理想的なテナント候補者であることをアピールしてください。

 

Eメール例

Hello Ms. Landlord,
My name is Kei Honda, and I'm interested in your rental at 123 Maple St. I am searching for a peaceful place to live near campus. I am quiet, clean and studious, majoring in Business Administration. Also, I am capable of paying rent through jobs and financial support from parents. I would love to set up an appointment to see the property. My phone number is (123) 456-7890.

Thank you for your time. I look forward to hearing from you.
Kei

 

日本語訳

家主さん、こんにちは。

私の名前は本田ケイで、あなたの123メープル通りの物件に興味があります。私は学校近くの静かに住める場所を探しています。私は静か・綺麗好きでよく勉強に励む、経営管理専攻(の学生)です。また、私はアルバイトと両親からの金銭的なサポートを通して家賃を支払うことが出来ます。是非ともあなたの所有物件を見学したいと思います。私の電話番号は(123) 456-7890です。

時間をとってくれてありがとうございます。あなたからのお返事を心待ちにしています。
ケイ

 

✓文章を作る際のポイント

英語で文章を書く場合は、ごくシンプルに書くことが大切です。

あなたがどんな人物像なのかが相手に伝わるように、簡単な自己紹介を含め部屋の見学をしたい旨を伝えると良いでしょう。 

また、Eメールはカジュアルなトーンでも良いというのが定説ですが、まだ会ったことのない相手へ良い印象を与えたいと思うのであれば、I want to~のようなやや砕けた表現よりも I would like to~と書く方が無難かもしれません。

文末では文章を読む手間をとってくれたお礼と、返事を待っていることを伝えます。もし英語に自信がなくても、最低限Thank you.とお礼の言葉を一言添えましょう。

他に、例文には記載しませんでしたが、文章を書き終えたらSincerely,Regards,のような結びの言葉を書き添えるのも丁寧で良いと思います。

 

伝えるべきこと

✓あなたが誰なのか

✓部屋が必要な理由

✓(リファレンス先の明記)(例:References available upon request.(ご要望に応じてリファレンス(紹介先)資料があります))

  

控えるべきこと

✗年齢の記載

✗明らかに広告記事を読んでいないと思われるような質問をする

✗SNSへのリンクを記載する

  

以上のヒントを参考にしてみてください。