Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

夢のお告げは実在するのかもしれない。夢の内容の意味を考えてみる

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この秋からカレッジ生になれるかもしれない。

というのも、夢を見たことからトントン拍子にことが進んだ。

夢を見た後何となく気になって行動してみたら、入るのはとても無理だと思いながらもダメ元で出願した専攻から連絡が来た。

どうやら入れることになれそうだ。

 

※ちょっと不思議な話。そういう話が苦手な方はスルーしてくださいませ。眉唾ものなので。笑

 

専攻選びに難航

社会の需要と、自分のやりたいことがマッチする職業へと繋がる専攻を探すのは、なかなか難しい。

年を重ねていることもあり、その選択肢が慎重になるからだ。

若い時だったら、好きなことを学ぼうとすぐに専攻を選べていたかもしれないけれど、30を超えてから学び直すことを考えると、「失敗したなくない」というプレッシャーのような感情がどうしても芽生えてくる。

というわけで、簡単には専攻が選べずにいたため、まずは英語コース卒業を目標に、特にライティングに力を入れて付属のEAP(English for academic purposes )に通っていた。

 

そんな日々の中、不思議な夢を立て続けに見た。

 

1.パソコンに向かってひたすら何かと格闘している夢

1つは、パソコンに向かってひたすら何かと格闘している夢だった。

真っ黒い画面の中には、白い文字で書かれた数字と英語が羅列している。

何をしているのかはやったことがないので意味がわからないけど、その中にタイプミスがあるのかなんなのか、私はそのミスを探しながら(くぅぅぅ~)とやや苦悶した表情で文字を入れ直す作業をしている。

ブログの飾り付けをするのにCSSというものを触ることがあるけれど、それとはどうも違うような印象を受けた。

場所は、学校なのか職場なのかはわからないけれど、自宅やカフェのような場所ではなく、専門機関かなにかであるように感じた。

 

なんて夢なのさ。

はてなブログで遊びすぎたかな?なんて思っていた。

私がブログを書いているこのブログサービスは”はてなブログ”と言って、パソコンに詳しい人やその業界の人(プロ)が沢山ブログを書いている。

面白い記事を書いている人が沢山いるので、つい夢中になって読んでしまうことが多々ある。

この影響が夢に出てきたかなって思った。

 

2.広めの教室の中でテストを受けている夢 

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もう1つの夢は、広めの教室の中でテストを受けている夢だった。

明るめのベージュ色の長机には、備え付けの椅子がいくつもついている。

ホワイトボードやスマートボードではなく、旧式の黒板がある教室だった。

まるで自分の出身大学の講義室の一つのようだったけど、そこは日本ではなく、周りには白人やインド人と思われる人たちが沢山いた。皆どんどんテストを終えて帰っていく中、自分は未だペーパーベースのテストに向かって答えを書いている。

って夢だった。

焦っていたとかそういった感情は感じなかった。ただひたすら英語で書かれた問題を解いていた。夢の中では文字も読もうとすれば読めそうだったけれど、うわの空のような意識のままで、何のないようなのかってことは考えても一向に答えがでてこない。

 

不思議な声 

この時の象徴的なこととして、上の方から年配の男性の声が聞こえた。

 

(3◯歳までにやることがある・・)

 

!?!?!?

 

夢は何かを伝えようとしていたのかな 

こういうのって経験した人しかわかってくれないと思うけど、やけにリアルなのよ。

夢って、起きたら(あー夢だったな)って思うのが、私の中で普通のよくある夢ってイメージなんだけど、この2つの夢は非常に鮮明だった。

周りの景色、ガヤガヤと聞こえる声、自分の目で見ているもの、感情、その全てが本当にあったことみたいで、夢だよね?って思いながらも、まるでさっき起こったことのような感覚がした。

加えてあの声。誰の声なんだろう。

声の主は誰かはわからないけれど、確かに左の耳元でそう言ったの。(上の方で聞こえたのに、声が聞こえたのは耳元っていう矛盾ではあるけれど。)

 

夢を見て考えた後、出願した 

夢なのか、声を実際に聞いてしまったのか、はたまたそうであってほしいと願う潜在意識の中の願望みたいなものが空耳として出て、声を聞いたと感じてしまったのか。

専門家ではないので、詳しいことはよくわからない。だけれども、結構スピリチュアルだとか不思議なことが好きなので、科学的に検証するよりも、人生のヒントになるものが何か見つからないかな?なんてつい探してしまう。

 

数日後、私はコンピュータ関係の学部に願書を出した。

夢の影響はかなり大きかった。

 

出願した専攻には長いウェイティングリストがあった 

願書受付期間からとうに時間が経っていたので、出願した時にはおぞましいほどのウェイトリストがすでにあった。

出願はオンラインからだったけれど、ウェイトリストの様子が知りたくて学生課へ質問に行った。

事務の人にウェイトリスト状況を見せてもらうと、専攻によってバラツキはあるものの、同学部内では最大で96人待ちだった。

彼女は「インターナショナルの人は、お金の問題で出願がキャンセルになったり、ビザ関係で却下となることも多いから、希望を持って待ってみて」と言ってくれた。

出願した専攻には60人強のウェイトリストがあった。

 

60人近くもの順番待ち?!

とても順番なんか回ってこなさそうだ。

やっぱり、来年入学を目指して地道に頑張ろうと思っていた。

 

突然学校から連絡がきた 

それから数ヶ月経って、突然連絡が来た。

果てしなく続くウェイトリストだったけれど、なんと自分の番がやってきたというのだ。

期待をしていなかったので非常に驚いたけれど、この機会を逃すまいと光の速さでデポジットを入れて、速攻で席を確約させた。

もちろんこれも返金不可のデポジットなのだけど、なぜだか支払いをためらうような気持ちにはならなかった。

 

ところで、今の私は【条件付き入学許可】をもらったという状況で、学部入学要件を満たすには、今取っている数学コースを終わらせる必要がある。

夏に数学が終われなければこの秋の入学はできず、その場合、来年スタートのプログラムに改めて出願し直すしかない。

当然だけど、そうなってしまったら今回支払ったデポジットはドブに捨てることとなる。

 

もしかして夢のお告げだったのかも? 

それにしても不思議なものだ。

連絡を受けてデポジットを払って、しばらくしてからふとあの夢と言葉を思い出した。

考えてみると、『3◯歳までにやることがある・・』と聞こえた3◯歳は、この秋に入学できたなら2年後に卒業する時の私の年だ。

 ということは、私はこの学部で勉強をするべきだということ・・?

 

おわりに 

もしかしたら、勘違いも甚だしいのかもしれない。

「勝手に都合の良いように解釈しているだけだ。」「科学的根拠は?」「ソースは?」「エビデンスは?」と、理系なうちの兄弟なら鼻で笑ってから、怪訝な顔をしながら容赦なく砲弾を浴びせてきそうなものだけど・・・。

でも、私はこういうのって好きだよ。後から夢の内容を考えてみることと照らし合わせて、夢のお告げってのは実在するのかもしれないって思ってしまった。

 まずは今取っている数学のコースを終わらせないことには、何のストーリーも始まらないので頑張るしかない。けれど、どうせならいわゆるウソを誠にするべく頑張ってみようと思った。