Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

Uberドライバーの副業をしている同僚からUberの話を聞いた

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Uberドライバーの副業をしている同僚に、Uberのことを聞いてみた。

Uberは、タクシーよりもずっと安価で利便性も良いと言われている反面、ドライバーの問題行動がメディアで取り上げられることが多いイメージがある。

ということで、Uberは気にはなるけど、変な人に当たったら嫌だから怖い。

で、本当のとこはどうなの?ってね。

彼は喜んで話をしてくれたので、その話をシェアします。

 

Uber Driverになるには運転テストがある

Uberドライバーには誰でもなれるのかな?って思っていたのだけれど、そうではなかった。

Uberドライバーになるには、約$300(テスト代+テスト車レンタル代)支払って、路上運転のテストに合格しないといけないとのことだった。

無事故無違反者でも、例外なくテストを受けて合格できなければドライバーにはなれない。

彼曰く、交通ルールを守って普通の運転ができればパスできるそうだそうだけど、試験料が意外とかかるのには驚いた。

 

Uber Driver用のアプリ

彼はUber Driver用のアプリを開いて、今までの自分の履歴を見せてくれた。

 

売上額とチップ額

アプリ上では、過去履歴がワンクリックで見られるようになっていた。

例えば、総売上額や総チップ額などが一目でわかる。

 

見せてもらうと、貰ったチップ額が売上よりもずっと良くて、目が飛び出そうになった。さすがホテリアーな彼だ。

彼ならではのサービス精神や、気遣いができるところが顕れているのかな。

ローカルということもあるだろうけれど、確かにたまたま彼の車に乗れたらラッキーな気がする。

やや強面だけど、実はとても誠実な人柄で、サービス精神も旺盛なんだもの。

ギャップ萌えで、乙女のみならず多分親父心もくすぐるんだろう。

というわけで、タクシーへのチップ目安だとよく書かれているような15%だとか20%どころか、総売上額よりも多いチップ収入額の記録が残っていた。

 

お客さんからのフィードバック

見せてくれたアプリの中では、お客さんからのフィードバックも見られるようになっていた。

ドライバーはフィードバックを知ることで、反省にも繋がるし、モチベーションの維持にもなる。

最高評価は5スターで、沢山のお客さんがコメントも残してくれていた。

彼曰く、こういうレビューを参考にして乗る車を選ぶと良いのだそう。

レビューが見られるとは知らなかった。自分がアプリを触ったときは、ドライバーのレビューは見られなかったような気がするけど、操作方法を間違っちゃったかな?

もし見られるのであれば、是非ともレビューを参考にして選んで乗って、快適な移動時間を過ごしたい。

 

ところで、評価も見せてくれたのでコメントを読んでみると、大方のゲストが良いレビューを書いていていた。ほぼ5スター評価で、4スターはチラホラといった程度だった。

しかし、中に1つだけ、1スターをつけて激しく罵ってレビューを書いている人がいた。

このことを彼はとても悔しがっていたけれど、一定数のゲストがいればネガティブな意見も出てくるだろうから、「リアリスティックでいいんじゃない?こっちの方がやらせっぽくないじゃない。」と言っておいた。

変な人はどこにだっているだろうし、相手の虫の居所が悪かったのかもしれない。

参考にできることは次に活かして、そうでなければ、とっとと忘れることが良策だ。

 

その他

Uberドライバーは、好きな時に空き時間を利用してできるらしい。

これがUberドライバーを副業でする醍醐味であるらしい。

例えば、車で仕事に行った帰りに、自分の帰宅方向へ行きたい人からのリクエストがあったらそれのみ受け付けるなど。行き先が反対方向等の理由で辞退したいと思ったら、受け付けないことも選べるとのことだった。

客もドライバーを選べるが、ドライバーも客を選べるというシステムであるようだ。

 

先日、旅行帰りに空港でUberをリクエストしたのに、拾えなかったということがあったのだけれど、それにはこういう背景があったってことなのね。

行き先がドライバーの意向とマッチしなかったか、もしくは休憩中などでドライバーの気が向かなかったか・・・。

そうかぁ。それじゃあ仕方ないねぇ・・・。

 

オーーー、カナダッ!

(慣れました・・

 

おわりに

以上、同僚から聞いたUber話が興味深かったので、シェアしてみました。

次の機会には、今度こそUberに乗ってみたい。

こちらもめげずにUberハントします。