Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

カナダでの最近の宴会場バイトでの出来事を徒然と。バケーション申請その後、寿司の食べ方、チェンジなど

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しばらくブログを書いてなかったら、またしても書き方を忘れてしまった。

完全に忘れてしまう前に、とりあえず最近のバイトでのことを徒然と書いていこうと思う。

 

バケーション申請認可と却下

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月末にバケーションに入る。

オンラインのシステム上では未だにバケーション申請を承認されていないけれど、夏の繁忙日の休暇申請を却下されたところを見ると、どうもこちらの方は受け入れられたということらしい。

 

うちの職場では、休暇申請は未だに紙にサインを書いて提出する。

今回却下された休暇申請用紙は、個人の連絡ボックスに却下理由とともに用紙が返却されてきていた。

サマークラスを受講中なので、授業日に飛び石休暇の申請をしていたもので、こちらは遊びではないのだけど・・。

むぅ。これは困った。

 

シフトを組むスーパーバイザーへ最悪授業のある数時間だけ職場から開放してくれば良い旨を伝えたところ、

「申請した日は2日ともお祭りがあって、すでに予約だけで数百人埋まっているから希望は叶えられない。悪いけど働いて。ごめん!」と謝られた。

 

いつも不機嫌な彼女が放つ「SORRY!」の威力よ。

何も言えなかった。

 

数学に不安しかない私には学校が休めないことは大問題。

だけど、今の私には先のバケーションの方が大切なので、とりあえず受け入れることにした。

彼女が「日にちが近づいてきたらもう一回聞いて。調節できるか確認するから」と言ってくれたので、希望が通ることを祈るしかない。

 

 

寿司はナイフとフォークでいただく?! 

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先日職場で寿司の残りものが出た。

出たというより食べて良いというお許しをもらった。

大型のバイキングイベントをする時には、外注の中国人寿司職人らがやってくる。

その残りの恩恵を受けることができた。

 

が!

 

寿司はナイフとフォークでいただく。

 

ゲスト向けに一応箸の用意はあるものの、大抵のスタッフは恐らく箸の使い方を知らないため、ナイフとフォークでいただくのが自然な流れであるようで。

 

お寿司の食べ方は、まず寿司を一口大にナイフでカットし、フォークの上に一口大の寿司を載せる。必要であればスプーンで醤油をすくって寿司の上にかけ、それを口に運ぶ。というプロセスだった。

このプロセスをくりかえすことが非常にめんどくさいので、最後の方はシャリを残して上の部分だけを食べることにした。

 

聞かれてもいないのに「寿司の正しい食べ方はこうだ・・」などと言おうものなら同僚らから嫌われるだけなので、周りの食べ方にあわせて食す。

ここで嫌われる勇気は不要だ。

 

一方、西海岸ではほとんどのカナダ人たちが普通に箸を使って食べることが出来た。

カナダの広大さを感じた一コマ。

 

チェンジ! 

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最近うちのトップが代わった。

トップ交代は長く働いている人にとっては不安要素だったみたいだけど、マイノリティーかつ新人バイトの私には悪くはないようだ。

 

色んな人種の人が雇われはじめるようになった。

空きの出たスーパーバイザー職に若いアジア人が雇われた。

日本人や韓国人は相変わらず入ってこないけれど、中国系だとかネパール?あたりの人も見かけるようになってきた。

 

管理職は全員白人、裏方はアジア人(主に中国人)、掃除はフィリピン人とヒスパニックとマイナーヨーロッパ、夜間掃除は黒人、ムスリム人口ゼロの構図がなくなりつつある。

人種でほぼ完全に職が別れていることにショックを受けていたので、マイノリティーとしてはとても嬉しいチェンジだ。

ポリティカル・コレクトネス色の強い地域から来た人なので、そういった人種の比重を気にしてくれているのかもしれない。

 

20年前の対応について 

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同僚10人ほど+新人スーパーバイザー(北米育ちの中国系カナダ人?)で食事をとっていた時の話。

 

20年選手の同僚が「20年前は黒人やアジア人がやってくると”席がないので”と入店を断っていたもんだ。でも、最近は世間の目が厳しいからね・・」と言った。

何も言わないまま、黙ってうなずく18,9年選手たち。

 

1人は「黒人のゲストは今でも2016年に1組、2017年は2組・・と覚えているほど少ないね」と言っていた。

一方、若いカナダ人たちは、日本の若者のように反応がないまま先輩の話を聞いているだけだった。自分もそれに続き無言で聞く。

 

入ったばかりの若いアジア人スーパーバイザーは、その発言にショックを受けていた。

 

不思議なことだけど、同じ様に働いていると、新人ということもあり「仲間」とまではいかないものの、存在自体はちゃんと認められているように感じる。

よく話しかけてくれるし、馬鹿にするような態度もしてこない。

だから、差別をされたとかってわけじゃない。

このような状況をなんと言えばよいのかわからないが、どうやら彼は過去の歴史的事実のようなものとして話をしてきた模様。

その話が終わると、またもとのジョーク交じりの他愛のない会話に戻った。

普通に私のこともいじってきたり、意見を求めてもきてくれた。

仕事中も「チームプレイだからさ!」と手助けしてくれる人が多い。

超保守的なうちの職場でも、ついに時代が代わりつつあるようだ。

良い時に入ったのかもしれない。

 

おまけ

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暇だったのでかいてみた、ある日の私。

ひたすらグリルチーズ&ハムサンドだとかベジタリアンサモサ、ウェルカムドリンクを持ったまま入り口でゲストをお迎えした。

ウェルカムドリンクはワインをウォッカで割るという暴挙に出たものが人気だった。

 

 

ところで、グリルチーズにとても喜んでくれた、パフォーマーのドラッグクイーンたち。

そのドラッグクイーンらにもみくちゃにされていたところがニュースかなんかで映ったらしい。

グリルチーズへの喜び表現にハグとかキスとかされまくってたよ。

 

以上、最近のバイトはこんな感じです~。ではでは~