Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

バケーション申請却下?そんなのハラスメントだぁぁぁー!

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「バケーション取得はスタッフの権利です。繁忙期を除き、部門の管理者はスタッフのバケーション申請を認めなければいけません」

って、ついこの間ハラスメントトレーニングで人事部から学んだばっかりなのに、

申請したら「オマエにそんな権利はない」って中国人のシニアスーパーバイザーに言われたじゃねぇかぁぁぁ。

めっちゃハラスメントなんですけどぉぉ!

うちのマネージメントって一体どうなってんのぉぉぉ????

 

愚痴記事です。免疫のある方のみ先へお進み下さい。

 

 

 

バケーションは権利

どこの会社でもそうなのかっていうのはよくわからないけれど、こちらの会社ではだいたい4週間くらいはみんなバケーションを取る。

2週間ずつ分けて取ったり、1度にまとめてとったり、ちょこちょことったりするってのは人によって様々だけど。

マネジメントの方も自分や部門評価が下がるといけないから、フルタイムだとバケーションを取れ取れ言ってくる感じでさ。

西海岸で働いていた時はビザサポートを貰っているときだったので、時間数が足りなくなるといけなくてバケーションは取れなかったけど、通常同僚たちは有給バケーションなわけだし喜んで取っていた。マネジメントも取るしね。

それは当然の権利で、健全なカナダの職場って感じのイメージで。

 

カジュアルバイトは気楽で良いというのが大方の定説

夫もバケーション取得をあっさりと認められてたので、じゃあ私も申請しないとなーってことに。

仕事の内容にもよるのかも知れないけれど通常カジュアルバイトは気楽に働く感じで、オンコールだとか、誰かのカバーで入ったりだとか、繁忙日だけバイトに入るってイメージ。

何の保証もなければ、反対に責任も求められないのがカジュアルのポジションだって話を聞くし、自分もこっちではそんなもんなんだー♪って納得してた。(確かに結構簡単にシックコールで休んだりやめるバイトとか多い)

バケーション取得に関しても「カジュアルだし、有給休暇を申請するわけじゃないから休むとか関係ないよ。カジュアルってそういうものだよ」と周りの数人も言ってくれていたし、じゃあ大丈夫そうなのかな?って思って背中を押された気になって申請することに。

 

 

定説覆る

 

しかーーし、

 

年間繁忙日を確認して、繁忙日を完全に外して、4ヶ月半も前に申請したのだが、

たまたま通りかかった中国人のシニアスーパーバイザー(SS)に却下される。

 

 

中国人SS怒髪天

自分は学校があるので通常夜しか働かなくて、このSSとはほぼ初対面。

えっ!マネジメントチームにアジア人がいたのね?

って感想を持ったくらいマジで初見で初耳。

その時も普段同じ時間に働いているアシスタントディレクター(AD)にお願いする形で申し出てたんだけど、この中国人SSが話を聞きつけたのか、察して鋭い目でこちらをにらみ走り寄ってやってきた。

 

安定のアジア人パワハラ

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そして言った。

 

「おまえは何の権限があって、

 自分の思い通りにバケーションが取れると思ってんだ?」と、

信じられないほどの低い低音と鋭い眼光で詰め寄ってくる。

 

まさかこんな態度をされるとは思わなかったので若干テンパリながら、

「申し訳ないけど私にもバケーションが必要です。4ヶ月半後の取得予定ですし、

 私はカジュアルワーカーで有給の申請をお願いしているわけではありません。繁忙日は完全に外したのでどうか認めて下さい。」と言うようなことを言うと、

 

SSは

「休みはフルタイムとパートタイムがシニオリティー順に取ってからだ。

 おまえがカジュアルだということは、

 オマエのポジションは

 ボトム オブ ザ ボトム(底の底)

 おまえには何の権限もない

 ということを覚えておけ!と 強い口調に変えて仰せになった。

 

(他の同僚が休暇申請していないことは確認済みなんだが)

 

オレは呆気にとられた。

 

だとしても、もうちょっと言い方があるでしょうよぉ?

 

さすがアジア人は他のアジア人に厳しい。

 

その間ADは黙っていた。SSに言い過ぎだとも言わなければ、私が間違ってるとも言わない。ただ貝のように押し黙って、聞こえていないようなふりをしていた。

 

申請用紙は一応受け取ってくれたけど、

「オマエが休めるか否かは何の保証もない。

 休暇申請が却下されたら、

 例えすでに抑えていたとしても

 飛行機もステイ先のホテルも

 全部キャンセルしろ!と 

吐き捨てるようにさらに続ける中国人SS。

 

足を抑えたのか否かってのは、聞かれなかったので言わなかったけど・・

 

って、これって

思いっきりハラスメントじゃねぇかぁぁぁぁ!

 

人事からのトレーニングはしょせん綺麗ごとだったのね・・

 

アジア人独特の言い返してはいけないオーラをめっちゃ出してくるし、代替案の提案も何もなかったから、そのままオフィスを出るしかなかった。

 

日本でも繁忙期を除けばわりと自由に有給を取れる職場で働いていたから、まさかのカナダでこんなことが起こるとは思わなかったわ。逆カルチャーショック的な?

 

カナダのトップ企業50か何からしいんだが

しかも、今バイトしているところってカナダのトップ企業50?100?か何かに選ばれてるらしいのよ?働きやすいとかって。

 

ふざけとるがぁぁぁぁ~!

 

絶対ウソだろぉぉぉぉ~!!!

 

人事と現場では吹いている風が違うということですね。ハイ。

 

 

休みが取れなかったらバイト辞めるの一択

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というわけで、休みが取れなかったら私はバイトを辞めるしか無いです。

もしくは全部キャンセルして休暇を取りやめる。

夫だけバケーションに行ってもらう。

たまにしか入れないザコ扱いのバイトのために。うぐぅぅ。

こんにゃろぉぉぉーーー!

 

マネジメントも上から色々言われていたり、バンケット(宴会場)だから予測不可能な部分があるのもわかる。そのためにスタッフを確保しておきたいのもわかる。

 

でもさ、最低でも言い方だよねぇ?

 

カナダ人だったら同じことを言うんでも、伝え方が全く違うと思うんだよね。

 

あーーーー納得いかね。

 

前例あり

この話を同じくカジュアルとして働いているカナダ人学生に話したところ、

「さすがにそんな言われ方はしなかったけど、

 でもオレ、同じ問題で去年一回やめて入り直したよ?」と彼。

 

はいぃ?!?!

 

マネジメントからバケーション取得が認められなくて、一回バイトを辞めて翌々月に再度入り直したんだそう。

そして、再採用時には彼のシニオリティー(古参)も一番下になってんだってさぁぁ。

 

えぇーーー(。ŏ﹏ŏ)・。

 

カナダにもこういう職場がある

夏休みもアップグレーディング(高校教科を英語で学びなおす)取らないといけないし、学校でテストとかあったらバイトは休まないといけないけど、その日が繁忙日だったら強制出勤令が下るし、

 

これはマジでバイトをやめるしかないやつ~~

 

リファレンスを貰えるように、やめるにしても上手にやめたいところだけど、こればっかりは仕方ねぇぇぇ。

 

もう飛行機もホテルも取っちゃったし、友達と会う約束もしてるんだよぉぉ。

 

オレだってバケーション必要なんだよぉぉ。

 

フルタイムじゃぁないんだよぉぉぉぉーーー。

 

大切に扱ってくれないんだったら、忠誠心誓えないつぅーーんだよぉぉぉ。

 

(そもそもバイトで忠誠心って考えはいらんよ。働くのは生活(自分)のため。BYカナダ人ら)

 

辞めてしまったらうちのマネジメントよりも、英語のつたないオレを採用してくれた人事の人たちに申し訳ないんですけどぉぉぉぉ。

 

しっかし、現場がこれではね。

 

 

折角採用されても、入れ替わりが激しい職場(部門)だって理由が段々わかってきた気がいたしますぅぅぅ。

 

 

スミマセン。愚痴記事でした。

最後まで読んでくれてありがとぉ。