Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

小ネタ2つ+1(火災報知器の点検日、秋始まりのカレッジはアプリケーションをキャンセルした+ブログ1年)

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今回は小ネタ2つ+1(火災報知器の点検日、秋始まりのカレッジはアプリケーションをキャンセルした+ブログ1年)、暇つぶし記事です。

 

 

火災報知器の点検日

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 今日は、各ユニットの中にある火災報知器の点検日。(写真は天井にある火災探知センサー。)

年一でどこのコンドやアパートでも必ず行われるのだけど、仕事などで家を留守にする場合、家の鍵を預けていかないといけないという制度がある。カナダ全体的なものなのか、州法的なものなのかはわからない。他人に鍵を預けたまま留守にすることに不安があるので、家にいることにしてその時を待っている。

大抵の場合、カナダの人たちは躊躇すること無く鍵を預けて家を留守にしているようだけど、土足で部屋に上がられる可能性が限りなく高いので、そういった意味でも予防策として家守をすることにした。火災報知器の確認予定の時間は9-16時の間とアバウトで、10時になってやっと館内放送が流れた。

『May I have attention, please.ファイヤーアラ-ミングシグナルのテスト日です。テストなので、避難しないでください。』

これからやっと点検が始まるみたいです。

まぁ、のんびりいきますか。と、段々気持ちがおおらかになっていくカナダ生活。

 

秋始まりのカレッジはアプリケーションをキャンセルした

 最近の私はというと、秋始まりのカレッジはアプリケーションをキャンセルした。そのため、目標がなくなってしまい少々光を見失っているところ。

何が学びたいのかわからない私には、結局無難な学部が良いのかもしれない。

無難な学部だったら生徒を沢山受け入れるので慌てなくて良いし、何なら1年かけてアップグレーディング(英語で高校基礎科目を学び直す。主に理数)しても良い。あるいは、あと数ヶ月働いて今働いている所からリファレンスがもらえるようになったら、どこかフルタイムの仕事にアプライしても良いかなぁなんて考えている。受かるかどうかってのはまた別の話だけど。

 

学部決めが難しい 

始めの頃は、周りに言われるがままに、なんでも良いから医療系なのかな?なんて考えていた。だけど、現実はそう甘くない。

 

医療系学部

今通っているカレッジEAP本体(カレッジ)の医療系は、各学部選ばれし精鋭20~30人程度(うち約6~8名は他州出身者枠)しか取らないそうだ。なので、外からやってきた未経験者には、現実的に考えて、入学できる可能性が限りなくゼロに近いほどハードルが高い。

例えば、私のような医療未経験者だったら、最低でも他のカレッジで医療を学んで、オールB+以上の成績があったら、もしかしたら選考に呼んでもらえるかもね?って感じ。だということが判明した。

 

IT系学部

IT関係もバックグラウンドがないと難しいようで。同じく未経験者の場合、これもどっかのカレッジでITを2年学んでからでないと入れないんじゃないか?っていう、選考基準。

人気のある学部・学校は、入学規定もおのずと難しくなっていきますわな。

人気学部への入学は、未経験かつ外国出身者にはとても難しい。反対に、今の自分がすぐに入れるようなカレッジのIT学部だと、卒業後に就職ができない可能性が非常に高い。そういったところを出てからこちらへ入り直そうとはさすがに思えないのだから、やっぱりそこまでITに興味がないんだと思う。いや、単に根性がないだけだ。恥ずかしながら。

 

他州へ?

BC州とかに移動したら色々と可能性は高まるか?なんて考えたこともあるけれど、最近職場に入ってきた他部署のBC出身者曰く、BCは今不動産以外はあまり好調ではないよう。なので、安易な考えで単身で引っ越してまでBCの学校に行くのも微妙なのかもしれないなぁと思った。

って、上2つは自信のなさから、志願さえもしていないけれど。

 

自信がない

全ては英語への自信の無さから来る。

元々万年英語赤点組だったことを思えば、ここまでこれただけでも十分だと思いたいけれど、学校に入ってからギリギリでもナントカついていけるかというと、そういった言い訳は見苦しいだけ。何ともならない別の問題が次々と浮上してくる。

単純に、申請していたこの学部って微妙なんじゃない?って、考えを改めてキャンセルした学部もある。だけど、実はオンライン講座を取ってみた結果、とても卒業できるものではないと怖気づいてしまって、本命のアプリケーションもキャンセルしてしまった。

キャンセルしたことにはやや後悔が残るけれど、まずはもっと簡単なものを学んで、少し自信をつけてからでないと、精神衛生上悪そうな気がしてならない。例えば、1年以内に取れるサティフィケート的なものとか。

それでもやるんだよ!ってのが学生の覚悟なのだろうけれど、なんせ自信も実力も伴わないので『えーーいっ!』と、勢いでアプライすることはどうしてもできない。

こういう時、加齢を感じますな。

 

秋入学は保留

というわけで、もうすでに秋入学は保留。

無難な学部へ入学するか、就職を探しつつ学んでいくのか、アップグレーディングをしながら道を模索するのか、全ての可能性を残したまま依然として進路が決まらない。

  進路を決め、目標に向かって努力し続けられる人が素直に羨ましい。

しかし、目標が定まらない以上、今取っているライティングクラスとバイトに集中して、道を模索し続けようと思っている。勉強を続けて自信が少しつけば、考えも少し変わってくるかもしれないしね。

 

ブログ一周年 

さて、最後になりましたが、数日前にこのブログを初めてから1年が経過したようです。

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読みに来てくださる方、反応をくださる方、ありがとうございます。つい先日まで、ブログをやめようと真剣に考えていたのに、おかげさまでなんとか続けることが出来ています。

2年目も恐らく不定期更新となりますが、宜しくおねがいします。

 

おわりに

『SUITS』を観ている影響か、アメリカンジョークはいくつか浮かんだけど、日本語にして面白いものではないので自粛。結果、淡々と文章を書くだけになってしまった。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。