Life in Bloom

カナダ在住。韓国美容法や民間療法、漢方、東洋医学的な考え方が好きで実践中。韓国ネタやカナダでの生活をメインにした雑記を書いています。

ホワイトデーにもらったもの、欲しかったもの、もらって嬉しかったもの

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今年のホワイトデーは何買おう?と思って、色んなホワイトデー記事を読んでいるんですが、楽しいですね。

いくつも記事を読んでいるうちに、自分のホワイトデーの記憶が思い浮かんだので、印象に残ったホワイトデーにもらったもの、欲しかったもの、もらって嬉しかったものなんかを書いてみようと思います。

 

小学生の頃

片思いだったクラスメートから、パイみたいなクッキーをお返しにもらいました。

一つ一つ小袋に分けられていいて、ハート型の可愛いやつでした。

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人気のある子だったので、お母さんが買ってきた物を順番に配り歩いていただけだと思うんですが、家のチャイムが鳴った時のあのドキドキ感が忘れられないです。

すぐに食べちゃうのがもったいなくって、しばらく何度も袋からそっと出してはまたしまい込んだっけ。懐かしい思い出です。

 

中学生の頃

実は中学生の頃は、男子にバレンタインチョコをあげた記憶がありません。ということで、ホワイトデーにお返しをもらったこともないと思います。

好きな人はいたのですが、好きではない人から好きだと言われ、私の好きな人はその子のことを応援していました。

どうにもならない気持ちを押し切って行動することができなくて、仲良しの女友達と友チョコを交換したことを覚えています。

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バレンタインデーだけは、学校にお菓子を持って行っても何となく許される雰囲気があったので、仲間内でお互いにお菓子を持って行って、こっそり部室で食べたチョコの美味しかったことが思い出されます。

バレンタインをしなかったので、ホワイトデーは父親からのお返しのみでした。

 

高校生の頃

不思議なんですが、高校時代のホワイトデーの記憶が一切ないんです。

バレンタインデーに当時の彼氏にチョコをあげて、彼の反応に怒った記憶はあるんですが、何度考えても思い出すことができません。

 

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バレンタインに作ったのは手作りのガトーショコラでしたが、少し失敗してしまったんです。そこをかなりイジられました。

当時の彼はお調子者タイプだったから、彼なりの喜びの表現だったのかもしれないけど、みんなの前でネタにされたのがショックで、もう手作りはしないって決めました。

 

大学生の頃

遠距離でお付き合いをはじめたばかりの社会人の恋人から、ホワイトデーに小包が届きました。

なんだろう?っとワクワクしながら開けてみると、なんとヴィトンの新作の長財布でした。

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ブランド財布をもらった感想は、嬉しかったというよりも戸惑ったと表現する方が近いと思います。

まだそこまでお互いのことを知らないのに、高額なものを郵送でポンッと送ってくるだなんて不思議で仕方なく、ひたすら困ってどうしよう?と親に相談していたことを思い出します。

すでに社会人だった彼にしてみれば、女子大生が喜ぶものがわからなくて、雑誌のホワイトデー特集に載っているものを奮発してくれたんだと思うんですが、何を求めているの?とかいくぐってしまったりしてちょっと複雑でした。

 

社会人になってから

社会に出てから初めてのホワイトデーで、当時の恋人はヴィトンの斜めがけのカバンをくれました。

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新作で可愛かったし、斜めがけのカバンも持っていなかったのでそういった意味では嬉しかったのですが、無理して買ってくれたのだとしたらと思うと、素直には喜べませんでした。

彼からもらったカバンを使わないで、デートに出かける日はとても申し訳なく思ったし、あまりデート自体を楽しめなかなった気がします。

彼には悪いけど、オシャレは色々なものを楽しみたかったので、カバンも色んなものを使ってみたかったのです。そんな乙女心をやっぱり男子はわかってくれないのかな。

通っていた大学が派手なイメージのところだったから、こういうのが良いだろうって思ってくれたのでしょうか。

でも、イメージはイメージでしかなく、本人の理想や思いとはリンクしていないことも結構多いってことをわかってくれると嬉しいです。

 

欲しかったもの 

わたしが欲しかったものは「時間」です。

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好きな人と、一緒に楽しい時を過ごしたかったんです。

時間はお金では買えないけど、思い出づくりのための何かは買えますよね。

あの時にホワイトデーのお返しということで、小旅行なんかに連れて行ってくれていたらなぁなんて思ってしまったりするのです。

日帰りで少し足を伸ばして、テーマパークへ連れて行ってくれるだとか、海や川や古都なんかにデートで行けていたらなぁって。

日常の中に、非日常を少し取り入れるって大抵の女子は多分喜びますよ。

もちろん、物がほしい派だって人もいるでしょうけれど・・。

 

 もらって嬉しかったもの

実は、男友達からもらったホワイトデーのお返しが1番嬉しかったです。

ジンジャーシロップでした。

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 可愛い紙袋の中にオシャレな縦長ボトルに入ったジンジャーシロップが入っていました。

これを買うために私の好みを考えてくれて、選ぶのに結構時間もかかったんだろうなぁって思うと感動しました。

ジンジャーシロップなんて単語をなんで知ってたんでしょう?

可愛い上に、体にも優しいし、色々つかえそうなところが嬉しかったです。

しばらくの間、家族に自慢するようにキッチンのテーブルに置いておきました。

そのままお湯で割って飲んだり、紅茶に入れたり、ヨーグルトにかけてみたりと、色々試しているうちにジンジャーシロップはなくなってしまいました。

 

おわりに

ホワイトデーの贈り物は、なくなってしまった後に「あれ、もう一回ほしいなぁ」って思えそうなものも良いんじゃないかと思います。ジンジャーシロップは意外過ぎるギフトだったので、今でも印象が強く残っています。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

みなさん、素敵なホワイトデーになりますように。