Life in Bloom

カナダ在住、おうちごはん率の高い日韓夫婦です。

仕事

主婦という考え方は受け入れられない / 逃した魚は大きかった

いつまでもプラプラしているので、周りから「働きなよ?」と軽くプレッシャーをかけられる。 ※前半の主婦話が長い且つやや暗めなので、長文が面倒くさい人は「逃した魚は大きかった」って見出しから読んでね 主婦という考え方は理解されない・・ 私の住んで…

海外でのカルチャーショック:学費、学生ローンについての考え方の違い

海外に出て以来、私にとっての一番のカルチャーショックと言えば、大学機関の学費を自分で出す人が非常に多いってことです。 日本で学生をしていた頃は、大学や短大、専門学校等の学生ローンを自分で支払っていた人って、周りではごく少数派だったような記憶…

ホテルのバイトを辞めました。残念だけど仕方ない

タイトルの通り、ホテルのバイトを辞めました。 海外に出て以来ホテルで働くことが多いこともあり、ホテルでアルバイトをすることは私にとって学びであり、気分転換でもあり、趣味でもあるという、給与以外にも得られることの多い大切な時間でした。 カジュ…

【海外就職】海外での仕事の辞め方(辞表サンプルつき)

海外で仕事を辞めることになったらどうしたら良いの? 次の就職先が見つかった、学校などへ通うことになって仕事を辞めざるを得なくなった、もしくは単に仕事を辞めたいなど、退職理由は様々ですが、会社を辞めることを決めたらできるだけ穏便に退社手続きを…

SE /デザイナー職を3年以上している関連学部卒の人へ、「カナダで働く」って選択肢もありますよ <海外就職・転職>

SE/デザイナーをしていて、会社を辞めたいって考えている人へ。 もしあなたがソフトウェアエンジニアやデザイナーなどの技術職として3年以上働いていて、関連する学部を出ているのならば「カナダで働く」選択肢があることを頭の片隅に入れておいて下さい。…

Uberドライバーの副業をしている同僚からUberの話を聞いた

Uberドライバーの副業をしている同僚に、Uberのことを聞いてみた。 Uberは、タクシーよりもずっと安価で利便性も良いと言われている反面、ドライバーの問題行動がメディアで取り上げられることが多いイメージがある。 ということで、Uberは気にはなるけど、…

海外で必要なレディーファースト教育を新しく入ってきたスタッフにした

ひと足お先に行っていたバケーションも終わり、現実がやってきた。 早速バイトにも入っていて徐々に日常に戻りつつある。今回は、最近職場に新しく入ってきた男性スタッフにレディーファースト教育をしたって話。 正体不明 最近うちのバンケットチームに、ア…

突如同僚が職場から去っていった

わりとよく話をしてくれた同僚の一人が突如職場から去っていた。 彼は本職はIT業で、ホテルには副業としてたまにバイトにやってきていた。 JAVAや仮想通貨やブロックチェーンがどうたらと色々興味深い話をしてくれる人で、またユーモアのある人だったので話…

ホテル業界内の福利厚生うんぬんを比べた話

バイト先に新しくカナダ人男性が入ってきた。 オンタリオ州からやってきた礼儀正しい人で、ことあるごとに「Sorry!」と言ってくれるカナダ人のステレオタイプそのままのような人。 私もSorryは多用する方。 2人でペアを組んで仕事をしていると「Sorry!」「…

ホテルバイトでの出来事を徒然と。バケーション申請その後、寿司の食べ方、チェンジなど

しばらくブログを書いてなかったら、またしても書き方を忘れてしまった。 完全に忘れてしまう前に、とりあえず最近のバイトでのことを徒然と書いていこうと思う。 バケーション申請認可と却下 月末にバケーションに入る。 オンラインのシステム上では未だに…

カナダの新卒就活事情ー新卒の壁

カナダは卒業シーズン。 先日久しぶりにバイトに行ったところ、数人の学生バイトの同僚たちが卒業を迎えた(迎える)ということを知った。 カレッジか4大かという違いはあるものの、話をした子たちは全員ローカルの白人カナダ人たちで、うち1人は『若者部門…

クビ、降格を簡単にする職場にショック

北米は簡単にレイオフされるなんて聞く。確かに、レイオフやクビ、降格の話を聞くことは珍しくないような気がする。 トップ交代 最近になってうちのロケーションのトップが交代した。代わって他州から呼び寄せたとかいう、噂のお偉い様が就任した様子はメデ…

本職薬剤師の同僚は薬をすすめなかった コート預かり所(バイト)での会話

先日、舞踏会ディナーなるイベントにバイトで入った。 参加者は主に年配のカップルで、女性は品のある大きなシルエットのロングドレス、男性はスーツに蝶ネクタイという正装をして参加していた。(燕尾服ではなかったと思う) その日、新人の私は、コート預…

Kombucha(紅茶キノコ)を頂き、「健康研究会」的なグループに属することになった

バイト先で「健康研究会」的なグループに属することになった。 これは職場の健康に興味のある人達が情報をシェアし合うというもので、50代と思われるブルガリア生まれギリシャ育ちの女性を筆頭として、約10名ほどで結成されているよう。年齢は下は20代…

カナダの会社:従業員パーティーのアナザーストーリー

今回は前回書ききれなかった、従業員パーティーでのアナザーストーリー。 前回の話: www.alena-lib.com 意外な一面 パーティーと言えば、個人的な話をする機会のない同僚やそのパートナーらと話せたり、普段見ることのない一面を覗けたことが面白い。 冷た…

カナダ:会社主催の従業員パーティー

会社主催の従業員パーティーは、楽しい夜となった。 とはいっても、自分はバイトとして普通に働いたのだけど。 (約4,000字あります) 年一恒例:会社主催の従業員向けパーティー 年に一度行われる、会社主催の従業員向けパーティーがあった。 通常は年…

カナダバイト:シーズナル契約から普通のカジュアルバイトに昇格

その電話を受けた時、「Yes!(うしっ!)」と、思わず声を出して喜んだ。 延長はないだろう 期間限定の季節労働要員として採用されたバイトなのだけど、最近は規定が厳しくなって、延長は難しいだろうと周りから言われていた。直接、ボスに質問をしてみた時…

クリスマスの日のバイトはクリスマス・バッフェ(食べ放題)

職場で、ゲストや同僚から”ビューティフル”と呼ばれることが多くて、やや調子に乗り気味の私です。オホホホ。 って、カナダは「お世辞文化」なので、言葉を真に受けると、痛い目に遭う・若しくは恥をかくので、信じてはダメ。 単に、名前が思い出せないから…

最近のカナダ生活-バイトはじめました

もうそろそろ学期末。今年は暖かい日が多いので、10度位気温があればコートの下は半袖で登校しております。すっかり身体が極寒仕様になりつつあります。(10度といっても日ざしが強いので体感気温は17,8度って日もあります) テストやレポートの提出…