Life in Bloom

英語赤点組だった私がカナダで永住権を取得(PNP)。Life in Bloom(人生真っ盛り)という意識で生活するカナダ生活と在住歴のある韓国話をお届けします。

さようなら、短かったBA生活

私の期末試験が終わった。ということは、短かった私のBA(ビジネスアドミニストレーション)学習体験も終わったということになる。 第一印象というのは非常に強烈で、一度感じた印象を覆すことはとても難しい。数学をカナダで学び直したことで、意外にも数学…

最近のおうちごはん(ほぼ韓国料理)

今回は息抜きブログ。 最近のおうちごはんの中から、写真を撮ったものを載せてみます。 インスタに載せるとブログにも載せやすいってわかったので、たまに載せるようになったのさ。って、全然大したものでないので期待はしないでねん。 まずはこれ、トッポギ…

ソウルの電車・駅構内はキケン ーアジュンマ注意報ー

ソウルの人々は疲れている。東京の人々も疲れているけれど、ソウルのそれとは少し違う。 ソウルで電車に乗ったことがある人がいればわかると思うが、混雑時の1号線はカオスだ。 オバチャン勢が異常にパワフルで、日本で言う大阪のオバチャンとの比ではない…

話に相槌を打つ韓国女子

相手の話に相槌を打つ時、やたらと「ウッソー?!」「本当ぉ?!」を連呼してリアクションをする人がいるが、見ている限り相手の話を疑っているわけではないようだ。そういう場合、ただ話半分に適当に相槌を打っているか、話を熱心に聞いているアピールをし…

湿潤療法という怪しい民間療法

『なんちゃら健康法』のような怪しい健康法や民間療法が話題になる度に、そのまま素直に信じてしまう痴れ者がいる。私である。 科学的な根拠やデータが出ているものよりも、出ていないものの方が気になってしまうのだから余計にタチが悪いのだけど、なんとな…

ジッパー

数年前、CEOが差別主義発言をしたとして、ホットなブランドから徐々に衰退していったといわれるアバクロ。今では閑古鳥が鳴いている店舗も少なくないそうだけれど、アバクロはかつて憧れのブランド扱いをされていた。 CEO発言がある前のこと。当時、アバクロ…

水泳と乗馬が大切だという教え

江戸幕府を開いた徳川家康は水泳と騎馬にうるさい教育パパであったらしい。 歴史学者の磯田道史さん曰く、「家康は『戦は常に勝つとは限らない。負けいくさになると、どんなに偉い大将でも馬に乗り、泳いで逃げなくてはならない。こればかりは家臣に代わって…

最近の学生生活

一応カナダで学生をしているので、たいていの一日が学校を中心にまわっている。 とはいってもパートタイムに変えたので、だいたい週4日は勉強をして、1日はやりきれなかった家事や課題を片付け、残る2日は休むことにしている。 専攻を変えた後の学校生活…

韓国人は肌管理に厳しい

最近老けたと噂の女優さんをユーチューブで見て、 夫が「まだ30代でしょ?管理が足りないんじゃない?」と言っていた。 美肌の国である韓国からやってきた夫は、肌管理に非常に厳しい。 妻が数キロ太ろうが痩せようが全く気にもとめないが、汚肌だけはどう…

日本語力減退阻止のための読書(林真理子)。と、待望のさくらももこエッセイKindle化で即買いしたワ

日本語力が失われつつあると度々書いてきているが、生活に支障をきたすようになってきた。 韓国夫からの日本語に関する質問に答えられなくなってきたのである。 それどころか、探し物が見つからないということを「見えない」などと夫へラインを送ってしまう…

ヒップアップに勤しむことで長年の謎が1つ解決した

今年の抱負に書いたかと思うけど、ヒップアップに勤しんでいる。 胸はシリコンにしてもブラのパットにしても、詰めるなどしてどうにでもなるけれど、美しいヒップだけは自分の努力なくして形成できない。 ヒップパットなるものが売っていることは知っている…

カナダ男子「俺、ユーチューバーになるっ!」

中間テストが終わったので、久々にお気に入りのカフェへ。 お目当ては挽きたての豆の香りと美味しいコーヒー、心地良い広々とした空間に、たまに話しかけてくれる店員さんたちだ。 ここのカフェは勉強をしやすい広い机があるということで学生が集まりやすく…

グループディスカッションでのカナダ女子の意見ーK-popの与えた衝撃ー

授業内アクティビティの多いクラスで、今日もグループディスカッションがあった。 グループごとに業界を割り当てられて、その業界が与え(られ)たインパクト、影響なんかについて、経済的・社会的な側面から話し合うというものだった。 アサインされたメン…

韓国人、美容師もダイレクト&希望を受け入れてくれないことが多い

海外生活を始めた最初の頃は、それこそ戸惑いの連続だった。 英語力不足のために意思疎通がうまくいかず、ことが思い通りに進まないのは当たり前。 また、文化や習慣・考え方の違いに「日本だったらこうなのに!」なんてイライラしたり、時には立ち直れない…

カナダでパートタイムで学校に通うことは私にとって正解だったみたい

今回はカナダで通っている学校のことを。 結論から言うと、パートタイムで通うことは正解だったみたい。 フレキシブルに学べる まず、かなりフレキシブルに学べる。家庭の事情や仕事などに合わせて、1、2教科だけ取っている人もいれば、「全部A+が取りたい…