Life in Bloom

Life in Bloomという意識で生活したいカナダPNP移民のブログ

カレッジ付属の英語クラス(EAP)を修了できました~

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うぉぉぉぉぉ~!

カレッジ付属の英語クラス(EAP)を修了できました~。

まさか英語を完全に捨てていた私が

カレッジ入学基準まで英語レベルを上げれるなんて・・・自分が一番ビックリ。

ということで振り返ってみる~。

 

読み書きができなかった

日本できちんと英語を学んでこなかった私にとって、ライティングとリーディングがずーっと課題だった。 

読んだり書いたりってさ、普段の生活の中であんましないからムズイよね。

海外在住者の場合、話したり聞いたりするのはどうしてもあるけれど。

英語の文章を書いたことなんてないし、本読みしようにも出てくる単語がわからなすぎて、1つ1つ調べてたら全く進まないんだもん。こりゃめげるわ。

ネットフリックスに出てくる英文字幕ならアレルギー反応を起こさずに、単語の意味を調べつつ最後まで映画やドラマを観れるんだけど。

何なんだろうねこの違い。やっぱ興味の有無かな。

 

最後までリーディングは苦手 

と、こうやって嫌いなことからは逃げてばっかりいたので、英語学習を始めてもいつまでたってもリーディング力は上がらず。

リーディングの記事は結局最後まで自力では読めなくて、クラスメートらに単語をちょいちょい意訳してもらってやっと理解できるって感じで。

 

しかし、何と最後のリーディングテストに神が降りた。

ネットフリックスで【スキャンダル】全7シーズンと【スーツ】シーズン2までを観たことが功を奏して、一番苦手なリーディングのテストでまさかの高得点。

いつの間にか犯罪・政治・法律関係の単語が少しわかるようになってたみたい(・∀・)

人生に無駄なことは何にもないのよぉぉぉ。うっほっほーー

 

ライティングは一度諦めたことがあった 

ライティングの方も2年前はひどかった。

授業の後、家で泣きながら勉強してた。悔しいやら、情けないやら、やるせないやら。

一度なんかは完全に勉強をやめて、そのまま引きこもり主婦生活に突入したこともあった。 

そんな感じで、私の英語学習は挫折と行き詰まりを何度も経験。少しできるようになったり、反対に全くできなくなったりを繰り返して。

これを何度も繰り返すことで少しずつ出来るようになってきたみたい。

 

学校は入れ替わりが激しかった

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その間、沢山の人が学校を辞めていった。

上の方のレベルになってくると、仕事がみつかったり難しいからって諦めてしまったり、そういうのはよくあることで。

入れ替わりも激しいし、クラスメートは濃いし、日本人ゼロだし。

今となっちゃー日本人ゼロなのはプラスだったのかも知れないけれど、常識観があまりにも違う人達とのグループワークは辛いことも多かった。

英語学習そのものよりも、そういった人たちとの関わりのほうが大変だった。

でも、おかげで少し強くなれたかな。

今なら言い返すこともやり込めることも、しようと思えば出来るメンタルになった。

(しないよ(ΦωΦ)ふふ)

 

ユーモアが大事

他に、教室の中20人程度の前(5、6人やめた)で冗談を言ったりすることも出来るようになった。

あくまでライティングのクラスなんだけど、どうせなら楽しく勉強したいじゃん。

ライティングで良い表現が見つからない時は、ドラマに出てきた会話の表現をフォーマルレターライティングに入れ込んで、先生から注意されつつも笑ってもらえたり。

そういう日に限って、クラス前での発表※に当たってしまうという。

でも、こんなのはもうテヘペロや。(๑´ڤ`๑)テヘ♡

 

※自分の書いたライティングノートをプロジェクターに映して拡大し発表する。みんなの前で先生が校正する。私の場合、オーディエンスからもよく直してもらう。 

 

気分転換は大事

あと、英語学習において、バイトがみつかったことが私にとっては良かった。

学校で嫌なことがあっても、職場の人たちと話せばストレスがスッと軽くなる。

反対に、バイトで上からハラスメントがあっても、学校でお気に入りの子たちとふざけて笑えば、いつのまにかイライラが消えていたりする。

ササッと課題は終わらせて、休みの日は思いっきり遊ぶ。

いい塩梅に気分転換ができていたんだと思う。

ライフ寄りでバランスを取ることが多分大事。

 

できなくて当然。ハードルを上げない

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他に、まぁ合格点に達すればいいや。みたいな考え方になれてからだいぶ楽になった。

100%を目指していて55%しかとれなかったって時は、この世の終わりみたいにショックを毎度受けていた。

でも、100%のうち50%以上が合格だってさ~。55%は合格だ~♪って考えられるようになってからは、テストも課題も気楽に受けられるようになってきた。

肩の力が抜けてからは、いつの間にか80%、85%とかも取れるようになってきた。

70%とか75%とかの時もあるけど、そんな時は(高校ン時は毎回赤点だったのに、ここまでできるようになってすごいねー)と心の中で自分をどうにか肯定する。

ハードルを上げない。

それが良かったみたい。

 

英語学習がやっと終わった

というわけで、英語力がカレッジや大学の入学資格レベルには達したらしい。

ただ、付属EAPから上がっていく方がやや判定が甘いと思うので、実際にIELTSを受けてリーディングやライティングに6.5がもらえるとは言い切れない。

先生、ライティングの最終テストでちょっとおまけしてくれた感があるんだよね。

リーディングがなぜかできたのも、本当にたまたま得意分野が出たってだけだし。

だから、私みたいに英語が苦手な人は、時間はかかるけれど付属EAPを出るって選択の方が良いんじゃないかなって思う。

ちなみに、ライティングの最終テストは【行政へのコンプレインレター(苦情の手紙)】と【社内報】だったよ。

 

おわりに

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  オンライン上での成績発表を見たら、思いの外成績が良かったので小躍りした。

何度も結果を夫に自慢した。リーディングテストの結果を心配して電話をくれたクラウディアにも、成績を言ったら一緒に喜んでくれた。

時間は確かにすごくかかったけれど、諦めなくて良かった。

みんなのおかげ。ほんとに。

これでやっとスタート地点に立てた。

昔の私のままだったら、スタート地点を目指そうとも思わなかっただろうな。

人は変われる・・!

 

次は数学のアップグレーディング

来月からは、数学のアップグレーディングに勤しむ予定。

こちらも苦手なんだけど、コンプレックスだった英語を1つ克服できたことでまた少し前へ進む勇気が出たから、挑戦することにしたんだ。

数学も少しずつ課題をクリアしていくぜ。

最後まで読んでくれてありがとう。良い1日を~!