LIB - Life in Bloom

カナダと韓国と、たま~にオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

ウェイトコントロールと良いカラダ@加・韓・日

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女の子は一年中ダイエット~♪とかっていうじゃない?

それは年増になっても同じこと。

お姉さまだって、おばば様だって、心はずーーっと乙女。可愛いって思われたいしそのためには痩せていたい。それでいいじゃないの。

 

(約3000字あります~)

 

女子は一生女子なのだ

元彼のおばあちゃんは趣味で畑のお世話をするのが日課だった。作業の時に「あゞ、日焼けする~(><)」って気にしていたのが忘れられないわ。おばあちゃん、多分喜寿を超えていた。

もうすぐ還暦の友達のママンだって「あーダイエットしなきゃ~!」って、ケーキバイキングをご馳走してくれた後に言うっていう。

それを笑いながらも「わかるわかるーー♪」ってなるのが女子の共感力ってものなんじゃないかと思うけど、男どもはぜーーーんぜんわかっていないんだなぁ~。

「今さら肌にシミができたり太ったからって気になるかな~?」なんて当時の彼が言った時には、(あー興ざめ。この男、その顔じゃなかったら絶対モテないわ)って悶々としたもんよ。

 

女子はいくつになっても女子。いつまでも綺麗でいたいのよ。そして、綺麗でいるための努力をするのは、もちろん自分のためでもあるけれど、良いオンナを連れているっていうちょっとした優越感をアナタへお届けするためでもあるのよーーん。(って、言ってみる。言ったもん勝ち☆)

 

可愛く、賢く、細く・・

というわけで、わたしも地道にワークアウト頑張ってます。

聞いてないって?ごめんねぇ。

アメリカのドラマ【スーツ】の中で、レイチェル(ミーガン・マークル)が「私はプリティだけど賢くはない・・って?」って涙を流しながら言うシーンがすごく印象的でさ、ここになぜだか周りの人たちがやけにジム通いに情熱を注ぐことの真髄を見た気がしたわ。

プリティで、賢くて、細くあるべきっていうのは文化なのかなって。

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 ウェイトコントロールは感情をコントロールすること以上に大切だと思われているようで、まーおねえちゃんたちは走る走る~。ウエイトトレーニングもめっちゃしてる。

でも、可愛いだけではだめ。ただ痩せていてもダメ。

ほどよい筋肉がついていて、さらに賢いことが要求される北米社会であるようで・・。

だから、プリティで痩せていてもレイチェルは(自分には知性が足りていないというの?)と泣いていたのねぇぇぇ~。

(私の独断と偏見です)

 

ジムや職場でも勉強 

テスト前のシーズンなんか、ジムで走りながらひたすら課題エッセイの内容を考えたりしてるらしいよ?

うちの同僚も、翌日テストだからってバイト中にコート預かりをしながら、決して薄くはない本三冊と格闘してたし。しかも彼女ってば、バイトの前にジムへ行って汗を流してきたっていうのに、バッチリメイクもしてきてさ。職場は要メイクって決まりがあるので仕方ないにしても、私だったらジムは諦めるような気がするんだよね。

しかも、学校での成績もほとんどAなんだそうでスゴイの一言ですわ。

 

カナダ人って美意識低くね?ってずっと思っていたけど、人にもよるようです。

これ、最近知ったこと。笑

人によるってのは当然だけどさ。大切なものは目に見えないってやつなのかしらね。

 

一方、わたしは・・ 

一方、わたしは極寒地+自分で運転できないってこともあって、冬はほぼ引きこもり。だから、家でできることを無理せずにする感じです。コンドの下に小さいジムもあるけど、うちのジムって汗が速乾するほど乾燥しているし空調が強すぎて寒いのよね。だから滅多に行かね。

というわけで、自宅内でゆるエクサ~。具体的には脚パカしたり、クネクネ体をひねってみたり(腸もみ的な)。決して人には見せられない動きをちょくちょくする。あと、仕事のために腕立て(お皿とか結構重いのよぉ)と、ヒップアップのためにスクワットを少々ね。

 

結果、体重が約3キロほど増えました。チ――――ン。

 

筋肉が増えて脂肪が減ったってことだと思うし、ジーンズのサイズも1つ下がったからいいんだけどさ、〖美容体重〗とか書かれているのを見ると自分の体重から程遠くてひくよねー。

まあ、いっか。私の目標はセクシーでやや強そうな体つきになることだし。

で、そんなこんなで、周りの美意識に支えられたおかげで微妙な運動を続け、今年は冬太りはなんとか逃れられやした。パチパチパチ 

 

韓国女子は大変 

でもね、韓国女子はすごいのよ?大変なのよ~?

私はまだ好きなように食事の量を減らしたり調節したりできるけど、あちらは「よく食べて、その上モデル体型であれ!」っていうむちゃくちゃな風潮があるもんだから、お年頃の女子らはとぉーーーっても大変。

 

食べることを強制された日々 

韓国に住んでいた頃。

私がブチ切れてゴジラへと化するまで、夫から日に5回は食べることを強制されていたの。丸々太らせて最後は食べる気なんじゃないだろうか?って本気で思ったほど。

食べるのを断ると「俺の料理美味しくないから、食べたくないね?」って、悪いことをした飼い犬に「ハウス!」って言った時のように悲し~い顔をして言うのよ。そんな顔されたら、じゃああと少し無理して食べます・・ってなっちゃうじゃんね。義理の実家でもそう。夫友とゴハンに行ってもそう。周りに食え食え言われて、それに答えざるを得ない私はフードファイターを目指してる?みたいな。

とにかく彼らは、食べさせることがおもてなしだと思ってるようなフシがあるようで。

最終的に夫に対してブチ切れて、思いを言葉でガツンとぶつけるまではほんっとそれが日常だったなぁ。

 

ジムでひたすら走り続ける韓国女子 

当時、食べる量がやばいってことで近所のジムに通っていたんだけど、そこに通ってる韓国女子らの運動量の多さに驚愕したもんよ。

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私が来る前から全力で走っていた韓国女子3人組ら。私が準備運動をしてマシーンして微妙に走ったり歩いたりして、疲れて着替えて帰ろうとするじゃん。

帰り際にチラッと見やると、

まだ走ってるのよ~!顔を真っ赤にして!!

スピードは調節してたとは思うけど、やーこれはカルチャーショックだったね。

 

韓国女子はめっちゃ走る 

で、この話を韓国女子友にしたの。

そしたら、これまたビックリ。

「周りの子たちは、週5回2時間ずつ走るって言ってたよ~」って涼しい顔で言うじゃあないのよ。 

ひぇぇぇー。一体何を目指してるんですか~??って感じ。当然アスリートでもなんでもないのよ。

 

韓国女子は食べなきゃいけないし、痩せていなけりゃいけない 

「男がいると、沢山食べることを期待されて、でも、絶対痩せてなきゃいけないって大変よね~」と続ける彼女。 

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そんな友は当時彼がいなかったので、運動ゼロで食事量のコントロールだけで体重の管理をしてたけど。

 

オトコを作るためではなく、オトコができたらダイエットする韓国女子 

で、しばらくして彼女に彼氏ができると、デートで食事に行くことが多いからなのかしら?運動大っ嫌いな彼女でも、さすがにジムに通って必死に体重コントロールしてましたわ。

オトコを作るためではなく、オトコができたらダイエットするだなんて何かふっしぎー。

いやぁーそれにしてもカッコいいね。賢くて、美しくて、細くって。

 

良いカラダの定義 

細いって言うか、良いカラダの定義は国によって違うけどさ。

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わたしのイメージでは良いカラダとは:

カナダ ー やや筋肉質な体つき、ヒップはまあるく、オッ◯イちゃん

韓国 ー 蟻の腰(蟻のようなキュッっとひき締まった細く美しいウエスト)、美脚

日本 - とにかく細く細く。オッ◯イはブラで盛ればよし

 

これも私の独断と偏見だけど、それぞれの国での理想の体つきはこんな感じ~???

国によって基準が違って面白いな~。ではでは~

 

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