Life in Bloom

Life in Bloomという意識で生活したいカナダPNP移民のブログ

韓国夫のいるイースター 前半 課題と戦う 

スポンサーリンク

運動不足を解消しようと、腕を上げて左右に揺れながら歩き回っていたところに、玄関がガチャ。思いがけずデューク更家のまま夫を出迎えることに。そんなイースター連休開けの夜です。

 

f:id:livingcanada:20180406125641j:plain

 

 というのもね、俺はやった。やったぞぉぉ~怒涛の課題提出地獄を!

だから、運動不足解消兼、テンションが上っていたのであります。

 

課題 

ライティングのコース1つしか取っていないというのに、結構キツかったエッセイの山。やっぱ英語に自信がないからかね。夢の中でまで内容を考えたり書き直したりしているという始末。まさに寝ても醒めても英語漬けの一週間でありました。

 

クリティカルシンキング力

普通にトピックを与えられて書くだとか、グラフ描写、TOEFLっぽいライティングは慣れもあり少しずつ好きになってきたんだけど、いつまで経っても慣れないのがクリティカルシンキング(批判的思考)力を養うためのトピック。

 

愛読させてもらってるブロガーさんも書かれていたけれど、このクリティカルシンキング力に重きを置く北米教育。小学生に上がったばかりの子たちでもはじめているんだから、大学入学前のレベルでは完成形に近くないといけないってわけ。

 

だけど、日本で受け身型教育をずっと受けてきた私には、考え方がなかなか難しいのであります。

 

クリティカルシンキング問題 

例えばこれ。

1. intrinsic motivationとextrinsic motivationの違いを述べよ。

2. あなたの英語学習のモチベーションは何ですか?

 

調べて、よぉーく考えてから、書く、書く、書く

まずintrinsicとextrinsicって定義がハッキリしないから調べるでしょー。

イントロダクションを書いてー、

いくつかのサイトを比べて納得した定義を書く。

次のパラグラフで違いを説明する。

自分の英語学習のモチベーションがどちらに当てはまるかについて1パラグラフ。

で、最後に結論で締め。

 

それぞれ1パラグラフは、

トピック文、サポート文、詳細文、締め文って構成で出来て、複合文で6つは文章を書くかんじ。

 

質問文の中の単語が複数形になっていたり、質問自体が2つ3つあったりすると、1パラグラフで終わらせることが出来なくて、パラグラフ数も3つとか4つとかになっちゃう。

長くなるってことは時間もかかるわけなんだけど、書き始めるまでにも相当時間がかかるの。

ついに宿題の答え(エッセイ)がA42枚に達したりして、カレッジに入るの怖いわ~~ってゾクゾクしちゃう。

 

他にも難しい課題が・・ 

内容も私には難しくってサ。わけわからんイディオムが書かれていて、このイディオムを見て、これがカナダでの職場環境をどう表しているか書け って宿題だったり。

他に、すごく謎だと思うのは、カナダや自分の担当教官を大賞賛せざるを得ないような洗脳教育的トピックがちょこちょこ刷り込まれていたり。カナダは素晴らしいし、先生も優秀な方ばかりではあるけれど、何かこの強制させるようなやり方に抵抗があるっていうのは、文化の違いなのか個人の心根の違いなのか・・・。

 

こういう時、性格のひねくれている私には毎度仮面が必要で、

手で顔を1度覆って”さあ、マヤ。仮面をかぶるのよ”と自己暗示をかけてから、

「しょうぐんさまぁぁぁ~」と思いっきり演技を入れながら書いています。

(前もどっかで書いたな。今後定番のやりとりになっていきそうな予感)

 

そんな葛藤と脳フル回転と、韓国的なイースターと、そんな一週間。

 

 

長くなりそうなので記事をわけます。

つづきはこちら

www.alena-lib.com