LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

最近のカナダ生活-バイトはじめました

もうそろそろ学期末。今年は暖かい日が多いので、10度位気温があればコートの下は半袖で登校しております。すっかり身体が極寒仕様になりつつあります。(10度といっても日ざしが強いので体感気温は17,8度って日もあります)

 

テストやレポートの提出が続いている日々だけど、私の問題は相変わらずリーディングで、リーディングのテスト以外はわりと楽しむことができている感じです。

ただし、今のクラスメートたちの中には残念ながらお気に入りの子ができていないので、孤高の人として生きています。学校の良し悪しはそこですよね、やっぱり。

リーディングの関係でいつまで経っても卒業できなさそうなEAP生活であるけれど、日本で他人が努力している間、自分は一切英語に手を付けてこなかったのだから仕方ないって割り切るようにしています。今そのツケを回収しているところって感じ。

 

どこかの入学試験を受けてみるのか、最大ベンチマーク12まで対応(IELTS9.0)とかいうコースをこのまま進むのかはまだ決めていなくて、できることならちょっと下のクラスに下がって、リーディングを基礎から学んでみたいというのが本音です。

それにしても、普通の人はリーディングが一番良くできるようだけど、これはなぜなのか。英語の本を読まないからですね。うむ。作者の意図なんてしらんがなっ!私この人じゃないしっ!とかブチブチ思いながら問題を解いております。

話すのと書くのは好きになったけど、興味がないトピックだと聞くのも読むのもねぇ・・。というのは、ワガママです、はい。

と、まぁ、相変わらずつまらない学校生活を送っております。

 

 

ただ1つ大きな変化がありまして、少し前の記事にも書いたのだけど、カジュアルバイトをゲットしました。

難民マインドに囲まれる生活にほとほと疲れていたので、片足だけでも抜け出せたことが嬉しいです。バイトが出来て、何だか生活が色づいたような感覚です。

 

やっぱり一般的なカナダ人は礼儀正しくて、明るくて、常識感が日本とやや似ているので、楽しいし安心できるし、ストレスを感じる頻度なんかはほぼゼロに近く、色々と非常にやりやすいです。

保守的な土地なので、アクセント付きのよそ者なんて相手にされないんじゃないかって怖がっていたけれど、全然そんなことはなく、むしろ初めての日本人の出現を大いに歓迎してくれている様子で、出会った人たちがみんな私の名前をすでに覚えていてくれたり、礼儀正しい日本ゲストに関するエピソードをシェアしてくれたりして、想像と違うことがポジティブに広がって、気恥ずかしいながらもとても嬉しいと感じる日々です。

ただ、裏方にいるなまりのきついアジア人らのことは明らかに無視したりしている人もいるので、発音の鍛錬を続けて、アジア人とは固まらないようにして、極力ローカルっぽい感じでいこうって思いますね。(要するに、良くも悪くも目立たないように。)

 

アジア人の人たちは通常他のアジア人に対してあまりウェルムな態度をしてくれないことが多い印象ですが、今のところここの人たちは良くしてくれます。良くしてくれるの定義は日本的にはちょっと微妙に思うこともあるのだけど、私が悩んだり困っていたりするのを見かけると、どこからともなく誰かが現れて、自分の部署でもないのに一緒に私の問題を解決してくれようとしてくれたりします。人間関係が良さそうで嬉しいです。

 

自分の部署の同僚はローカルのカナダ人、フランス人、フランス系カナダ人が多く、他にイギリス人とヨーロッパ系カナダ人、南米系カナダ人が各数人、インド系のカナダ人が1人ずついます。裏方以外の東系アジア人は30余年選手のお姉さま以外はどうも私のみのようで、英語も全然微妙なのになんで雇ってもらえたのか本当に謎です。

ありがたい限りではありますが、多分1つのリファレンス(照会先)が印籠になったんじゃないかなーなんて密かに思っています。

 

あと、時給が目が飛び出るほど良いです。(あくまで自分比)明細書に書かれている印字を見間違えたかと思いました。ずっと働いている人たちにとってはそれでも不満もあるようだけど、やはりバイトといえども超大手ですね。

ご飯もついていて且つ美味しいです。従業員食堂みたいなところでバッフェ形式で自由に食事を取り分けることができるのですが、メインは日替わりでラムチョップだったり、牛肉の煮込みだったり、サーモンだったり、舌平目だったり、あと、個人的に嬉しいのはペンネとかでジェノバとかのおしゃれパスタ的なものがちょくちょく出るのも嬉しいです。(ただし、麺は伸びています・・)

そのままお店に出せそうなものを出してくれるというのは、いかにスタッフを大切にしているかという企業の姿勢がわかるような気がします。ごはんを食べると「さて、後半もがんばるぞ~!」という気になれます。

パートタイムやフルタイムだったら待遇も良いし、カジュアルでも教育があったりして大切に育ててくれている印象で、長く仕事を続ける人が多い理由がわかる気がします。

 

カジュアル(バイト)だし、フルタイムの学校もあるし、そんなに働かないのだけど、少しでも自分で自由にできる収入ができるというのはありがたいですね。自信が少しつくし、私の場合、英語の勉強にもなるし、ありがたやーありがたやーです。結果的にこのバイトは学校の成績も向上させてくれるような気がします。

 

ネガティブサイドを強いて言うなら、学校ネムイ&従食太る・・・ですね。

ロングスリーパーなので、終電が危ないような時間に終わると睡眠時間が確保できないところが少し辛いです。あとは「学生でお金ないんでしょ?しっかり食べて、節約していきなさい!」と、年配のアジア人の方々がどんどん私の皿へ食べ物を載せてくることです。ありがたいと言えばありがたいのですが、結構いい年なんですけどね、わたくし・・。

 

以上、これが最近の私のカナダ生活。書き方を忘れてしまったので淡々と書いてみました。アイキャッチの写真を貼ったり、見出しをつけたりするのが億劫で何となくブログから遠ざかっていました。文字だけにしたらなんとか途中でやめずに書ききれるかな?って思って書いてみました。これからスキャンダルシーズン7を観て、提出予定のレポートの確認をします。

最近は特に面白い出来事が起こらないので、良かったら記事になりそうな面白いことおこんないかなーーって祈っといて下さい。どんどん日本語が失われていきます。正しい日本語はもうわかりません。なのにもかかわらず、最後まで読んでくれてありがとう。また気が向いたらブログ書きます。ではではー。