LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

最近の学校生活の話ー相変わらず空気の読めない中国女子、難民の頭ン中

はふ。さっき真面目に書いたら疲れちゃった。やっぱ日本語難しいわ。もう敬語とか全然わかんない。今となっちゃあ、英語の方が如何にシンプルでストレートに書きやすいのかなんて思ってしまう。いやいや、まだまだ全然英語で書くのも上手くないんだけど、日本語の複雑さと比べるとついね。日本語ってすごいわ。

っということで、お口直しにもう1つ書いちゃおう。

自分の住んでいる土地の冬は極寒なので、2月頃までは毎年強制引きこもり状態になります。ちなみに、今は-12度・くもり。こんな調子なので、冬の期間はブログを書く機会も増えるかも?

 

 

最近の学校生活の話

最近の学校生活の話。日本について、どのくらい自分は知っているんだろう?わかっているんだろう?って時々思う。

カナダのテキサスだと言われる超保守的な土地柄、外の世界に出れば、私はただの一東アジア人(=中国人)でしかないんだけど、移民・留学生・難民で構成される学校の中でだけは、日本人という私の存在は少し特別であるようで、よく質問攻めされます。

私個人に質問があるわけではなく、大抵の場合は、「初めて出会った日本人」ということで、ね。

よく聞かれるのは、「日本の働き方」「日本の宗教感」「食べ物」あたりで、仲良くなってくると「日本の男と女」「日本のファッション」「日本のメイク」何かもよく聞かれます。

 

理想と現実の違い

私はその度に、理想と現実の違いを語って良いものか否か迷うのであります。

例えば、自分が働いていた会社は年休が30日あったけど、だからと言って、実際に30日取得するような人はほとんどいないということ。また、育児休暇の制度があっても、実際に取得した男性は左遷だとかポジション移動の話が浮上するという現実。(何年も前の話です)こういう話はね、クラスメートにはしていないです。そこまで仲が良いわけでもないし、このセミスターが終わったら二度と会わない人もいるわけだし、わざわざ儚い夢を潰しにかかる必要もないしね。当たり障りなーーく、相当な距離をとって最低限の付き合いをしています。

 

相変わらず空気の読めない中国女子

私が相変わらず追いかけ回されている中国女子。この人ね、ヤバイです。完全に空気が読めない。

ストレートに言って泣かれても困るのでただ避けているんだけど、彼女にはそんなことは一切伝わらない。違う部屋で講義があった時、笑顔で隣の席に座ってきたので、思わず席を立って、全然違う席にスッと移動したの。これって相当強い拒否反応なんじゃないかと思うけど、なのにもかかわらず、彼女はそれでもなお「アリーナ♪アリーナ♪」と話しかけてくる。わお。勘弁してくれ。

そんな彼女は、日本への移住を考えているらしい。中国人男性と結婚しているので、日本滞在のビザが取りづらいと思われる彼女。ビザへのアドバイスを求められたので、すっごく冷たく「さあ、わからない。まぁ、日本国政府が君のスキルを求めるか否かじゃないの?」と言い放たんだけど、それでも彼女は日本で暮らす夢を諦めてはいない。

また、新人ペーパードライバーであるのにもかかわらず、レンタカーで日本横断する旅行の予定を立てています。(カナダは右側通行)外国人旅行客への高速道路の大幅割引パス、それもどうかと思ってしまったりね。

他にも、「今子作りを考えてるんだけど、子供が出来たら今飼っている猫は胎児に影響があるといけないから捨てるの」と涼しい顔で言ってきて、ドン引きを通り越してめまいがしました。猫はまだ3ヶ月しか飼っておらず、あまりの責任のなさに言葉を失ったよ。そして、そのあと普通に「あーお腹すいたなー♪」とかってやや歌いながら言っちゃっているのがカオス。本当に怖い。おかしい。おかしすぎる。

今回のクラスにいる中国人は、6人中3人が大丈夫な人という素晴らしい成績なんだけど、人口が多い分やはり色んな人がいますわねぇ。ちゃんとした子も3人いるのよ。だから、中国人全員が変なわけではないということをわかっていただけるとうれしいです。

 

シリア難民

シリア難民もクラスにいます。国の事情が事情だから自分の意志とは違ったままカナダに滞在していることも多いわけだけど、それでもね、カナダ政府に助けてもらったわけじゃん。もう少し何ていうか、あってもいいと思うんだよね、感謝の心が。

カナダは子供1人につき、毎月いくらっていう養育費を貰えるみたい。厳密には低収入だとかシングルだとか条件があるのかもしれないけれど、とあるシリア人は毎月$1,200政府から貰っていると言っていた。そうでなくても、難民は確か3年間は政府から毎月資金面での補助があるはず。

これって、カナダ政府のお慈悲でしょ。ありがたーーいものでしょ?

なのに、「戦争さえなければ、こんなところ(カナダ)で生活なんかしない。さっさと出ていきたい!」って、カナダ人の先生の前でクラス内で大きな声で発言しちゃうわけ。

先生はチラッと私の方を見て、ドン引きの表情を作っていた。いやいや、私もですよ・・・。

もちろんシリア人が全員こういうマインドを持っているわけではないけれど、驚くような考え方を持っている人の方が多いのは事実であります。

彼なんか、アラビックというより普通の白人顔をしているから、アジア人や黒人なんかよりはずっとずーーっと生活しやすいと思うけどねぇ。

 

日本は難民を受け入れろ・・とな?

そんな中から、とある難民移民(シリア人ではない)に「日本はなぜ難民を受け入れない?」「もっと受け入れるべきだ」と、まるで私が政府代表であるかのように尋問されたことがあったり。

しらんがな。でもね、個人的には君みたいな人に日本で暮らしてほしくないよ。

だって、政府からのお金で生活をして働かず、国や国民の悪口を言い、教育のレベルが低いと食べ物の味を知らないのかとバカにし、ゴミをそこらじゅうに捨てているんだもの。他にも、行事ごとに服を買って、イベントでその衣服を使ったら、当たり前のように翌日返品して払い戻ししている生活。これってどうよ?

カナダはさらなる移民・難民の受け入れ発表をしたようだけど、そういう人たちを毎日見ているとどうなのかなぁって思っちゃったりね。 

もちろんカナダに感謝していて、いつかカナダに恩返しをしたいのよーみたいな人もいるけれど、そういう人はごく少数派。私もさ、大切な友人や知り合いがビザの関係で次々と帰っていってしまって、すごく落ち込んだ時期があったの。彼女たちへ代わりにビザを発給してくれたら・・って今でも思うよね。本当に。

 

おわりに

これが最近の学校生活。授業自体はそんなに困っていないけれど、特殊な人間関係に戸惑う日々ですわ。私、今孤高の狼ちゃんよ。休み時間になると、話しかけられないようにそっこー耳にイヤホンをして、1人で過ごせる場所に移動しています。わおーん。

唯一今のクラス内で仲良くできるかな?って思ってたアフガニスタン人にも、まるごと自分のプレゼンテーションパクられたしね、びっくりしちゃったよ。しかも、私に協力してもらったとかの言及は一切なく、「私が全てやりました!」ってフンって感じで。君だけは違うと思いたかったんだけどね。おかげで、私まで怒られたよ。なんでやねん。

そういう謎マインドな人たちとは、関わると良いことなんて一切ありませんわ。丸パクリ、何回目だかなんてもう数えることもできやしませぬ。いかに韓国人の構って攻撃が可愛らしいか、ですわよ。今や少し、韓国人女子が恋しく思うほど、トキシックな日々を過ごしております。

でもね、私は大丈夫。こんな腐った日々の生活から抜け出したい。そのために、今バイトをしようかなーって考えています。バイトに受かってローカルとのつながりを作り、気分転換出来る場所をどうにか作ろうと思っています。書いたら少し気分転換できたよ。読んでくれてありがとう。ではではーー