LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

韓国人にはナルシストが多い

前のクラスの時、ほぼ入れ違いで韓国男子がやってきた。彼とは数日間だけクラスメートだった。

特に何の印象もなかった。強いて言えば、過去の様々な経験から(韓国人?イヤ・・)と思い、何となく避けようと思っただけ。

ところが、相手は「韓国人は日本人からモテる」と思っているらしく、私がそいつに憧れがあるような前提でやたら話しかけてきた。

何ていうか、アイドルがファンを見つけて、リップサービスで声をかけたみたいな?

って、何なん、これ。

韓国人は、基本ナルシストがほとんどだと認識して大丈夫かと。よくあるケースでなんの驚きもないけど、月のもの前ということもあり、結構イラッとした。

絶対に夫が韓国人であるという事実を、本人に伝わらないようにしようと思いましたわ。

でも、あちらはやたらと私を見つけては話しかけてくる。

休憩中も、移動中も、何なら授業中だって消しゴムを飛ばしてまで話し掛けてきたが、まさかクラスを変わっても、なお私を見かけて声を掛けてくるとは思わなかった。

話しかけられても(誰だっけ?)と思い、しばらく探ってしまった。

あまり空気が読めない典型的な子なようで、自分が急いでいる素振りと、いつもより早口で対応しているのにも関わらず、「やぁ、元気~?」と、ゆっくりと聞きづらい韓国なまりで笑顔で話しかけてくる。

この20分の休憩中に、こちらは棟と階をまたいでオフィス2つに寄り道し、移動先のクラスにまで戻らないといけないというのに。

日本でアスペがどうのとか、空気が読めない人がどうのとかって問題になっているようだけど、海外の移民向け語学学校やESL/EAP内では、通常空気は読めない人の方が多い印象。

結局、この男子も、私が「悪いけど、急いでいるから・・」と言っても、なお「なぜ忙しいの?」と理由を聞き、本人が納得するまで解放してくれなかった。

 

そんな彼は、自己紹介の時に、”自分を描写する形容詞を教えて”という質問に、

迷うことなく、笑顔で「ビューティポー(beautiful)」と言った。

(韓国人にはハヒフヘホの発音が難しく、パピプペポになってしまう人も多々いる)

そこにユーモアはない。この人は本気でそう思っているのである。

そう言った後、「その通り」「確かにね」だとか、ポジティブな言葉の返しを期待している目が彼から向けられているのに気づいたけど・・・だから、そういうとこだよね。

 

親から可愛い可愛いと甘やかされて育てられている人が多いのか、やたらと自分の容姿を人前で褒めたがる韓国人は多い。

釜山で出会った韓国男子もそうだった。

彼はM大に交換留学かなんかで今頃日本に行っていると思うけど、自分のことを「ムカイオサムに似ているんでしょ?」と言い、同意を求めてきた。

そこで、私は「鏡、みたら?」と無表情で返したわけであるが、本人は鏡を観て、「日本人はインダイレクト文化だから、鏡を見せることで、はい、そうですね。って、言いたかったんですね?」とうっとり。

マジか。

どっからそういうマインドが生まれてくるのか皆目見当がつかないけれど、人生をポジティブに生きることが出来ているのだから、ある意味幸せなのかもしれない。

 

この一瞬クラスメートだった韓国男子も然り。自己紹介の後も、「自分は超絶イケメンで、背が高く、料理ができて、女にもとてもモテる」と言っていた。

・・・ったく。事実と違うことを褒められたかったら、お金を払ってキャバクラにでも行ってくれ。

聞くのも時間の無駄だったので、その後は彼から韓国人の発音のクセを分析して、今後の理解への参考にしようと、リスニングの精度向上にひたすら努めていた次第。

冗談は顔だけにしてほしい。