LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

radiotalkというアプリでラジオをはじめてみました

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画像引用元:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.excite.radiotalk

 

すでに人生の汚点の1つになる可能性が高いので、書くか書かないかとても迷ったんだけど、ワタクシ、ラジオデビューいたしました。

 

 

ラジオと言っても、本物のラジオでしゃべる人(日本語何?)になったわけではもちろんなく、アプリを使って誰でも簡単に配信できるっていうやつです。

一日に何度もブログをチェックするわけではないのに、近頃のトピックはいつでもブログ上でもツイッター上でもradiotalk。こればっかりが目について離れなくて。そのうち私の頭の中にこのワードが侵略してきた。(OMG!今日英文ライティングをしたからか、日本語の良き表現がわからん) 

興味を持ったことをキッカケに、ちょぶさん @chobu0415のRadiotalk紹介ブログを読んで、興味度大幅にUP。

 

ブロガーさんのラジオをいくつか聞いてみた

ミーハー且つアプリ無料らしいということで、一度ダウンロードして聞いてみたところ、これが結構面白かった。

はてなブログでは、よく”誰もあなたのことをそれほど興味がない”なんて言われているけれど、いつも自分が好んで購読している方々の話を聞くのはとても興味深かった。

ブログ上では発言が尖っているイメージなのに、ラジオでは意外と柔らかい話口調だったりするの。他にも、ロジカルなブログを書いているのに天然ぽい話口調だったり、ゲスいツイートをしているのに爽やかな声の持ち主だったり、セクシーな声を持っていて、ついいくつも聞いてしまったり。(録音してから配信するタイプのアプリ)

良い意味で沢山裏切られましたわ。

 

ラジオデビューしました 

で、早速自分も参加してみた。だって、何か楽しそうじゃん?つまんなかったらすぐにでもやめたらいいし。

ラジオを聞いてくれる人に自分が貢献できることは、海外生活の話とか裏話?カナダへ移民する方法?恋愛観の違いとか?英語の勉強法?韓国美容?ドロドロな人間関係?カオスな人々について?

まだ何も定まっていないんだけど、とりあえずはじめてみた。そして、定まらないまま話してみた。なのに、緊張して某読み風なトークになっていて自分でもビックリ。

話すの大好きだけど、それはあくまで聞いてくれて反応をくれる友がいてこそだったのね。一方通行に話すだなんて難しいです。ハイ。

それと、日本語を忘れないようにっていう自分へのTIPを期待していたけれど、それ以前にふさわしい日本語がすでに出てこないという・・・。しかも、たった3分の録音ラジオなのに、謎の無言時間が沢山できるという始末。

おまけに、”人生を愛しましょう”とか言ってたし。私の行き着く先は何かの教祖様?みたいな。ホント、反省しかないです。ははは

でも、結果的に楽しかったから、自分的にはオーライ。

もしこんなエセ教祖切望状態の私に何か質問やトピックのリクエストがある方がいれば、ツイッターの方からリクエストいただけるととても嬉しいです。

 

ツイッターはここからか↓デスクトップだったら右のバーの中からも飛べます。

 

 

初回配信を終えて、反省

ところで、友人でラジオの喋る人してた子がいるんだけど、そういう子がいるとつい見栄を張ってしまう。ホントこういうのって良くない。なーんてことは、幼少の頃にはすでに気づいていたはずなんだけど、三つ子の魂なんちゃらまでですな。なおりませんわ。

分をわきまえよ!身の丈を知れ!って半日前の自分に言いたいけれど、彼女の話し方を真似してよそ行きの声で録音してみた。だってさ、彼女って”声がセクシー”なことで定評のある人気のスピーカーだったの。

同じ女としては憧れるじゃん。可愛いじゃなくてセクシーになりたいのよ。外国女優みたいに低いセクシーなボイスにさ。髪を無造作にまとめてアップにして、後れ毛を多めに残して、緩いサマーセーターから肩を片方出しちゃってさ、やる気なく気だるく話したいのよ。

あぁ、髪の毛はもちろん漆黒のブラックね。ブラックはこちらではホットな女の象徴であるようで、何人にも茶色く染めた毛を「もったいなさすぎ」って言われてさ。だから、最近は黒く戻したので、髪の毛だけはいつでも準備万端よ。だって、歩いていると知らない人に結構髪の毛を褒められるもの。髪の毛だけは現地的ホットよん。

って、誰が聞きたいの?そんなかぶれた日本人の話を!って感じだけど。

とにかく、”セクシーな声”を持ちたいっていうのが私の幻想と戯言。

 

でもね、自分の声を聞いてみてすっごくショックを受けた。

たどたどしいのとか、声が変なのは仕方ないにしても、これじゃあただただイタイやつじゃん!って。

しかも、英語だとさらにあれから2トーンくらい上がるのよ。英語って日本語とはヘルツ(声の発声法)が全然違うから、あの声の出し方ではカナダの田舎では全然通じないの。かと言って、ネイティブみたいな綺麗な発音で話せるわけではないけれど。

 

方言リダクションを取るか、内容を取るか、見栄をはるか

話は戻るけど、そのラジオで話してた彼女がむかーし口頭でパパっと教えてくれた鼻濁音の”が”ってさ、自分の崇拝する江原啓之さんもこだわっている音で真似してみたかったけど、方言持ちには敷居が高いね。

どうがんばっても、んふっつふー みたいに支離滅裂なものになっちゃう。

ただただやってしまった感を感じるとともに、”過ぎたるは及ばざるが如し”なんて江原さんが耳元で囁いた気がしたわぁ。そう思うしかない。諦めよう。

”過ぎたことは水に流すのです。過去でも未来でもなく、今目の前のことだけに一生懸命精を尽くし生きるのです。”って、言いそうじゃない?って、東京FMのこれを聞いている人がはてなブログにいなさそう・・・スミマセン。

(江原さんのラジオは数日遅れでユーチューブで聞ける♪)

 

もとい、少しでもクスっとなれる場所があるような話を話せたらって思うけど、この自称よそ行きの声では最後まで持たないし、普通に話したら方言が(多分)怖がられてしまう。

かと言って、普通に話せそうなパッと頭に浮かんだ恋愛話もシモネタばっかりだし、解説なしで英語で話すのも、ところどころ帰国子女あるあるみたいに英語を取り入れながら話すのもサムイと思うし・・・って、これじゃあ次回配信出来ないじゃん!初回ごあいさつにて終了決定じゃあないのさ。

どうしたもんかねΣ(´∀`;) 

ということで、早くも次回配信が暗礁に乗り上げる。

 

 

クラスメートに自分のラジオを聞かせてみた

早速学校で、クラスメートに自分のラジオを聞かせるという、嫌がらせな暴挙に出たんだけど、散々笑われた。みんな爆笑しすぎ。

日本語理解度ゼロのくせに、「キャラ違いすぎ」「どっから声でてんのーー?」「なりすまし受験的な?」とゲラゲラ笑い転げる。

(なりすまし受験って世界では結構メジャーみたい。カンニング受験とかもね)

失礼しちゃうわ。確かに、私はあんなキャラではないけどさ、言葉もわかんないあんたたちに言われたくないわ。(♡)

おまけに話が発展していって、いつの間にか勝手にラジオ参戦する話で盛り上がった。

中でも1人が日本のアニメ大好きで、要するにアニメオタクなのよ。

アニメ話ができる人を探しているからって、「ラジオで本物の日本のSHOTAを見つけるの♡」だってさ。

誰だよ、しょうたって。

 

というわけで、そのうちクラスメートからコメントをもらうことがあるかもしれません。もし、私のラジオ吹き込み熱が続けば・・・だけど。いや、ないか。

 

 

おわりに

ラジオ、面白いね。良かったら、キャラ喪失の私を笑ってやってください。

アプリをダウンロードしなければ聞けないという一手間があるんですが、暇つぶしにはなるかと思われます。

 

貼り付け方わかんないのでこれで。自分はApp Storeからダウンロードしましたよ。

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