LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

他人を家に呼びたくない派だけど、週に1,2回は他人が家に上がり込んでくる。このストレスを誰かわかってくれぇぇ

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家に人を呼びたくない

他人を家に呼びたくないって人って、どの位いるんだろう?

自分はまさしくそうなのよ。

別に部屋が汚いとかそういうわけじゃあ無いんだけど、何だろ、精神的なものかな。

家はゆっくりするところであって、さ。

家に人を呼ぶことって、他人に下着を見せるとかさらけ出すとか、そんな感じ?

恥ずかしいのよ。嫌なのよ。めっちゃ抵抗あるのよ。

 

日本人だったらさ、わかってくれる人もいると思うの。

 

 

カナダでも気軽に人を自宅へは呼ばないらしい 

カナダも基本は同じような文化であるようで。

気軽にバーベキューとかで家に招待してくれる人もいるけれど、

語学学校で先生たちから習ったのは、

カナダでは、家に人を呼ぶっていうのは結構大ごとで、家族のディナーに呼ぶのは親友くらいなもん。

って言ってた。

家族のバックグラウンドにもよるだろうけど、家に遊びに行って、ついでに食べていくみたいなことはあまり聞かないなぁ。

と、こちらはフランス系のカナダ人。

あぁ、ちょっと感覚が日本っぽいのかなって、ここでも少し思ったんだ。

 

カナダって常識感が日本と似ているって思うことが多い。

見た目はぜんぜん違うのに、

カナダ人に、はぁ?なんでそうなる~?って思うことってほとんどない。

これが日本人の私には非常に心地よい。

 

 

移民の国、カナダ 

だけど、ここは移民の国。

移民大国のカナダには、色んなバックグラウンドを持った人たちが住んでいるわけで、名前も知らない土地からやってきた、宇宙人みたいな常識観や文化を持つ人も普通に生活していたりする。そういう人たちも数年後にはカナダ人となる。

 こういう人たちとの関わりが、非常に疲れるんだなぁ、コレが・・ 

 

 

 

ユニットを家主が売りに出している

今住んでいるコンドのユニットは、2ヶ月ほど前から家主が売りに出している。

家の価値が上がったから、今がチャンスだと思ったらしい。

ムスリム(イスラム教)のオーナーで、A不動産のAもムスリム。

今のユニットに入る時にお世話になったAは、カナダの文化をわかろうとしている人だから特に問題はない。今回家を売るということで、電話やメールをしたけど、対応に違和感を感じることってのも特に無い。(まぁ、ムスリムだし・・・と考えれば許せるレベル。)

(あ、ちなみに全て不動産屋を通してやり取りするので、家主とコンタクトを直接取ったことは一度もないです) 

 

不動産屋B氏問題 

だけどね、オーナーが売りに出すために使っているB不動産屋の担当者Bが問題ありなの。

「アフリカ系インドルーツ」のカナダ人。

はい、出た。

 

でもまぁ、売り相手のB不動産も家主が決めたことなので、これ系の方はちょっと・・とは言ってられないのでやりとりはする。

 

州法 

ところで、今住んでいる州では、退去90日前からポテンシャルバイヤーにユニットを見せられるっていう州法があって、テナントは出来る限り協力しないといけないの。

明らかに冷やかしで見に来てる人もいるだろうなぁって考えちゃうほど、人が見に来るんだけど、その度に私は家を開けて完全に留守にしないといけない。しかも、その見学の連絡は約24時間前にしかこない。

人間関係がある程度構築されているだとか、Aみたいに話し方がしっかりしてくれていたら、こちらも協力しないといけないなーって思えるんだけどね

このB氏がまたひどいんだ。

  

文化の違い 

文化違い過ぎなのよ。

まず、横柄。何でも命令口調。

私はペットかなんかですかぃ?犬にコマンド与える感覚ですか?って感じ。

悪気はないんだろうけど、こっちは結構丁寧で礼儀正しい文化だから引いてしまう。

そして、こちらの都合は全部無視。

夜、いきなりこんなテキストが入ってきた。

明日の朝、おまえんちの部屋中全部写真取るから。で、それウェブサイトに載せるから。おまえの耳に入れておく

 

はい(*^^*)?怒

 

夫がテキストで返した。

明日は日中仕事で、妻も予定が入っています。こちらの都合もあるので、リスケジュールしてもらえませんか?また、家具などを写されるのも抵抗があります

するとこう返ってきた。

何っ?俺は不動産屋だぞ!おまえは不動産屋に向かって歯向かう気か?

脅迫みたいな強いトーン・・

いやいや、夜そろそろ寝ようかという時間にいきなり連絡がきて、翌朝みせるとか無理でしょう。

しかも、公開不動産情報のウェブサイトにうちのもの一式を載せるとか・・・

プライベートルームの公開先はカナダ全土ってか

抵抗があるというか、ありえない!

特に、元々他人を家に入れたくない派だし、あまりの嫌悪感に鳥肌が立った。

 それに、まだうち家賃払ってるしねっ!

 

 この件があって、州法には目を通してある程度理解した。

テナントは「基本的には協力をする」というのもわかった。

でもさ、言い方だよぉねぇぇぇ?

 あまりにもひどくて、腕の血管が怒りで破裂しそうだったゎぃ。

不動産屋同士でつながりがあるという話をAから聞いていたので、結局、これはAに相談して、Aの方からBに話をしてもらった。精一杯冷静なトーンで話したよ

 

 

って、翌日、B+男2人で家にやってきたけど。

良かったことは、時間帯は昼過ぎに変わり、それから写真はとりあえず延期になった。

でも、予定をキャンセルして家にいるようにしたけど、もちろん謝罪等は一切なかった

 

女一人のところへ、大柄な男三人が上がってきて、扉は閉められた

非常に怖かった

キッチンの包丁が入っている引き出しのすぐ前に陣取り、立って対応した

 

こんな感じのBとのやりとりなので、色々調べまくった。

おかげでわたしゃあ、州のランドロードとテナント(家主と借家人)法にだいぶ詳しくなったですよ

こうやって人はだんだんと強くなっていくのね・・・

 

ストレスの中身 

私は他人を家に呼びたくない派。

なのにも関わらず、毎週のように、見ず知らずの赤の他人が何度も家中を見に来るストレス。

ノーティスもたったの約24時間前にくる。

ズカズカと部屋に上がり込み、部屋中を見て回り、冷蔵庫や棚という棚は開けられ、指紋だらけとなる。

スリッパをそれ用にいくつも買った。毎度わかりやすいように並べて置くけど、靴を脱いでくれているのかもわからない。

しかも「毎回違う不動産屋」、「違う担当者」、プラス「買う気があるのかも謎な、ポテンシャルバイヤーたち」

(※売りに出ている住宅の情報はオンライン上で共有され、どこの不動産屋でも物件を扱うことができる)

買う意志があるならよく見たいっていうのはわかるけど、冷やかしだとかわけのわからん文化の人達が来たら・・って思うと複雑ですわ

不動産屋だってライセンス持ちだとは言え、不動産屋自身が犯罪を起こさないという保証もないしさ

テレビは保険があるけど、プレステ4を盗まれたらほんと泣く

 

この気持ち、わかってくれる人いますかぁぁぁ~( ;∀;)

アプリで不在時の部屋を監視しようかとか思ってしまう今日このごろです(盗難とかがあったら証拠画像が撮れるじゃんね・・)

 

日本でもそうなんだろうか・・