LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

韓国を旅行する女子は現地のイケイケ系韓国女子にご注意

大抵の場合、隣国や周辺諸国の国とは、世界中どこでも様々な問題を抱えている。

平和主義の友達や知り合いだって、自国と仲の悪い隣国や周辺諸国の話になると、スイッチが入ってしまうことが多々あるし。

比較的温和な人が多いカナダ人だってそう。アメリカには憧れもあるし、比較して自虐ネタも言うけれど、一方で、「アメリカ人とは一緒にしてほしくない」という強い思いがあるみたいで。事実、カナダ人が海外旅行へ出かける際は、必要以上にカナダ国旗の付いた物を身に着けたり、カナダ人であることをアピールする傾向がある。残念ながら、アメリカ人側はそれを気にもしていないように感じるけれど、そんな態度もまた鼻につくみたい。

 

 

隣国との関係は難しい

日本にとっては、やはり中韓かな。

自身も沢山の人々と出会ってきたけど、国家間の歴史的背景や摩擦が思わぬ障害となり、仲良くなるのは難しいのだなと思うことが多い。個人的に苦手だって思う人は、これらの国の出身の人が多いというのは、私が日本人だからってこともあるんじゃないかなって思う。

 

例えば、歴史は国や立場によって見方が全く異なってくる。教育も然り。中韓の知り合いが学んだという、日本の歴史に言葉を失ったことがある。

 

自分は韓国人と結婚したので、(ある程度付き合いや出会いを避けているものの)どうしても韓国人と知り合う機会が多いんだけど、新しく韓国の人に出会う度に、今度は何を言われるんだろうと構えてしまうクセができた。

 

それでも、日本のことが大好きだったり、国を離れて広い視野で物事を見られるようになる人も多いのだから、韓国人が全員ダメだとは思わないよ。オーストラリアで出会った韓国女子の友とは今でも連絡を取り合うし、韓国へ行く際には必ず会って遊ぶ仲だし。

 

だけど、彼女も夫も、学校で習ったと思われる日本のことについては決して口を割らない。そういう教育があったんだと思う。

あの反日の雰囲気の中で、それでもなお日本のことを好きになってくれたなんて、むしろ不思議でしかない。

 

韓国生活の中での様々な体験から、私は基本韓国人にポジティブな思いを持っていないんだ。韓国ソウルで生活していた時は、あまりの人々やメディアの反日ぶりに、日本人に生まれたことを引け目に感じることさえあったりして。極力、外では英語以外の大きな声は発しないようにしていた。(英語は尊敬される謎)(一方、港町の釜山はかなり雰囲気が違った。貿易の関係もあり、基本親日の人が多い印象。日本人だとわかると良くしてくれることが多かった)

 

 

それで何が言いたいかって言うと、

韓国女子には、町中で結構嫌がらせをされたってこと。

 

 

 

韓国女子らにされた嫌がらせ

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地下鉄で。

ソウルの地下鉄は混んでいる。特に1号線や2号線。

日本人だとわかると、出入り口をブロックして降りられなくしたり、

「あ”ぁ”、外国人が堂々とした態度してー!」だとか、

「日本人は本当にスタイルが悪いねー」、

「あのカバン、絶対カラダ使ったよね」みたいなこともヒソヒソ言われる。

 

面と向かって、「国に帰れ」と言われたことも一度や二度ではない。

まぁ、これは若者に言われたわけではないけどね。

 

私は少し韓国語がわかる。

 

他に、

「日本の文化といえばアダルトビデオでしょ?他になにかある?」だとか、

「AV女優の友達いるんでしょ?一人紹介してよ」なんて、韓国人の男(学生)にニヤニヤと言われたこともある。これは英語で言われたな。

 

まあ、失礼なやつってのはどこにでもいるので相手にしないけど、気分の良いものではない。

 

一方で、大手と言われるような企業で働いている人だとか、ちゃんとした社会生活を送っている人たちには、まともな人が多かった。外国を知っているだとか、海外での生活の経験があるだとか、見聞が広いからだろう。

 

 

イノシシ女ー猪突猛進なタックルの数々

他に、私に向かって、イノシシのように突進してくる女の多いこと。

当時、硬めの大きなカバンを持っている韓国女子が多かったソウルの街。人の波とは少し離れて歩いていても、多いっきりドーーーーン!とぶつかってくる若い女たち。気を抜いているとはずみで飛ばされることもあるし、常にどちらかの腕には打ち身による青あざができていた。

何度も何人もぶつかってくるので、ソウルはアメフト会場なのかと思うほどだった。

 

特に江南(カンナム)だとか、気の強いビッチ系女子が集う場所でよく起こるので、極力派手な町には近づかないようにしていた。

 

これは一人だとか日本人と歩いているときだけではなく、韓国女子の友達や知り合い、夫の前でも普通によく起こった。

 

韓国女子の友も夫も「あれはわざとだね」と。

 

私の友だちになってくれるような韓国女子は、優しいというか気が弱めな子ばかりで、

「・・・たく。恥ずかしいよ。大丈夫?(アホな韓国女が)ごめんね」というような声をかけてきてくれた。

 

うん、大丈夫。

君がそう言ってくれるから。

 

多分、生粋の韓国人なら、そこで喧嘩勃発だったのかもしれないと思う。一度なんかは、女同士が真っ昼間から髪を引っ張り合う大喧嘩を路上で見かけたことがあるし。確か南大門の裏手の方だった。

 

(一方、オバちゃんになると、少し事情が違ってくる。単に、周りを一切気にしないで行動するようになり、クラッシュゲームのように周りの人々をなぎ倒して歩いていく。なお、私の中でのオバちゃんの見極めは、髪型がクルクルラーメンヘアーか否か。韓国語でそのままラミョン(ラーメン)モリ(頭)という)

 

 

やり返さない・・・!

「(やられたんだから)やり返してきなよ」と言われたこともあるけど、やられたからやり返すみたいなことを繰り返しているから、戦争はなくならないって思うんだ。だから、その場では「ビッチは相手にしない」とだけ言い、夜ジムで走りまくって、抑えきれない怒りを発散していた。

 

あぁ、そう言えば、ジムのスタジオプログラムでは、エアロビという名目でK-POPダンスを習っていたな。K-POPを全く知らないのでセクシーすぎて引いたけど、楽しかった。他に、ビッチな感じの見た目な先生だったけど、性格は穏やかで優しく、外国人である私のことを可愛がってくれた。だから、韓国女子と言ってもひどいことをしてくるのは、全員じゃない。

 

 

階段から突き落とされた件

一番ひどかったのは、階段から突き落とされたこと。

同じように地下鉄の駅で、歩いていた時にタックルされたのが階段の上だった。運良く数段下で手すりにつかまることができたため、打ち身程度の怪我ですんだけど、今考えてもこれって犯罪なんじゃ?

 

理由は、やはり日本女だからかと。

 

髪の毛にはもうカラーをしていないけど、典型的な日本女子の格好と顔つきをしているため、格好のターゲットになりやすいようだった。

 

それと、私の風貌は若者でななくオヤジウケ系であり、全く嬉しくないが、そういう見た目は韓国ではどうもウケる。

 

韓国人曰く、ソウルの女は嫉妬深いのだそうだ。友らが言うには、明らかな日本女への嫉妬であるという。韓国人はスタイルが非常に良い人が多くて羨ましいけれど、ナチュラルな顔としては日本人の方が圧倒的に・・・ということなのだそうである。自分が美人だというわけではない。フツメンである。

 

確かに、ある程度の整形は、韓国生活を通して私でもわかるようになった。

 

それと、日本人の女は韓国の男たちに一定の人気があるそうで、そういったことも現地の女には面白く無いのだそうだ。

 

 

韓国女子コワス・・

韓国人は友人には非常に良くしてくれるけど、他人に対しては冷たい。二度と会わないと思っているからか、キルヒールと言われる10センチ以上もあるハイヒールでわざと踏まれたり、韓国女子の進行方向をたまたま妨げてしまっただけで「シバ ニョン(クソ女)」と呟かれたりする。

キルヒールで踏まれるのは半端なく痛い。足がつぶれるかと思った。

 

こういった問題から開放されるために、韓国生活の中で醜くなることを決めた。滞在中の1年で一生懸命太りプラス7キロを手に入れたことで、以降ひどい体験はしなくなった。(数年前の話。現在はだいたい元に戻っていまふ)

 

 

近くて遠い国

それでも韓国が好きだという人が存在することは知っている。

韓国人はあまり好きではないというような話をすると、

「韓国人と結婚したくせに(何いってんの?)」と言われる。

 

近くて遠い国、韓国。

 

韓国に住む羽目になり、様々な経験をしたことで、

隣国であるので仲良くすべきだという考えは私にはあまりない。

喧嘩する必要もないが、できれば、ただなるべく関わらないようにしていたい。

 

海を隔てていて、ちょうどよかったと思う。

 

ただ、大好きな人(夫や数人の韓国女子)たちもいるわけで、なかなか難しいなぁと思うのである。

 

 

「日本政府は嫌いだが、日本も日本人も好きだ」と言われたことがある。

歴史問題は根深い。

 

そんなことから発展して、まさか現代で、

韓国女子からのタックル祭りに繋がってくるだなんて・・・!

 

夏休みなどで韓国を旅行するなんていう女子は、現地のイケイケ系韓国女子にご注意を。

 

※韓国に滞在していたのは数年前の話なので、現在は少し事情が違うかもしれません