LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

カナダ生活日記:隣町へお散歩

どうも、ブックマークを外そうかと考えている新人はてなブロガーです。

今一番欲しいのは「くじけぬ心」と、リンク先へ「飛ばない勇気」です。

 

なんでダメだとわかっていながらも見てしまうんでしょうね。

リンクへのURL文字が「押すなよー押すなよー」って、手をこまねいているように見えてしまうから不思議です。

 

ダチョウリンクにつられてつい開いてしまった結果、ブログをしばらく書けなくなってしまいました。

 

海外生活をしていると、様々なバックグラウンドを持った人たちに出会います。ダイレクトな文化を持つ人たちから、恐ろしい発言を直接されることは多々あるのですが、ネット世界においては日本がダントツですね。

 

ブロガーなるものは、こうやって少しずつ強くなっていくんでしょうか。

民主主義なので、色んな意見があるのは当然のこと。

憧れのブロガーさんたちも、度々炎上経験があるというじゃあないか。

ありがたいと思うことにします・・。

 

うう、母ちゃん、俺は強くなるよ。

 

 

 

で、しばらくブログ世界から離れていたんですが、ようやくPV数も落ち着いてきたのでブログを書こうという気になりました。いくつか書こうと思ったこともあるのですが、反響具合がアメブロと全く違うので、そういう系は今回はパス。はい、スライム並に弱いです。

 

書き方を忘れてしまわないように、今回はごく普通のカナダ生活ブログを書いていこうと思います。

 

普通の日記でソ―リ―おば(;'∀')

 

 

先日、散歩に行ってきました。

近所だけど普段出かけない場所で、隣の市になるのかな。

 

お散歩コースがこんな風になっている、ほのぼのタウンです。

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すぐ隣にある町なのに、現在自分の住んでいる町とはあまりにも雰囲気や人が違うのです。メルヘンの世界に迷い込んでしまったのかと思いました。

 

行き交う人たちはみなにこやかで、なんと全員がすれ違いざまに挨拶をしてくれるじゃあありませんか。立ち話をしてくれる人まで現れるという。もちろん手には、みなさまグランデサイズのコーヒーカップを持っています。

 

これだよ、これが本来のカナダだよー(;_;)

 

 

今自分の住んでいる町は土地柄もあるのでしょうが、中東系移民が非常に多い印象です。住んでいるコンドミニアム内はほぼ白人ローカルのようですが、ダウンタウンに行くとアフリカ等の難民系も多いですね。アジア人は、中国人でさえチャイナタウンに行かなければ、そこまで多くは見かけない印象です。

様々なバックグラウンドが入り混じっているということで、仕方のない部分もあるかもしれませんが「郷に入れば郷に従え」ではなく「我ここにあり!」ってな方々が多いので、調和を大切にする文化を持つ人たちには他移民との兼ね合いがなかなか難しいところがあります。

 

そういった町の雰囲気と、移民が増えることを面白く思わない方々からの有色人種への差別感情にすっかり慣れて普段は生活しています。移民と難民との区別がほぼないように感じる日々です(;'∀')(トランプ支持派の多い町です)

 

なので、このメルヘンな町での人々の優しさと感じの良さには、逆に大きく戸惑ってしまうほどでした。

シルバータウンみたいな感じなのかな。人々に余裕があるのでしょう。行き交う人々、話した人々、本当に全員が優しく親切でした。

そして、冷静になれました。カナダ人って本来はこういう国民性なんです。

 

メルヘン町に出かけられて本当に良かった。

景気が少しでも回復してくれると良いなぁと思います。

 

 

 

 

散歩していたら、野生のシカに出会いました。

この町に来てもうすぐ3年になりますが、初めてのことなので大興奮。

 

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たまにこちらをチラッと見てきつつも、警戒する様子はなく無心で草を食べていました。癒されます。

 

撮り忘れてしまいましたが、町中の注意書きは「鹿出没注意」のみでした。

 

 

 

 

外国人が働けそうな場所は一切見当たらなかったですが、今はパソコン1つあれば働ける時代なので、そういった働き方を模索するのも良いなぁと思いました。

 

そのためには、まずMacBookを買わないといけないかしら。ってのはいかにもな素人考えですが(;'∀')、カフェのお客さんがどこでも全員Macbookを使っているんですよ。私の相棒hpのラップトップを取りだしたら、もしかして恥ずかしいかしら?ってくらい。

 

 

 

入ったカフェで。

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 ザ・田舎のカフェですが、お店の中でコーヒーを焙煎しているそうです。期待せずに入ったのですが、めちゃくちゃコーヒーが美味しくて目からウロコでした。コップを口へ運ぶ度に、芳醇でほどよいダークローストの苦さが幸せを運んでくれるのです。そこにクリームや砂糖はいらないんですねぇ。美味しいコーヒーってそうなんだ!これからブラックコーヒー探求にハマりそうな予感です。

確かに田舎町のわりに人の出入りが多いはずですね。

店員さんも上機嫌で、コーヒーについて説明してくれたのが嬉しかった。結構有名なカフェなのかもしれませんね。

 

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 ふらりと立ち寄れて良かった。合縁奇縁。袖振り合うも多生の縁というやつでしょうか。

良い時間を過ごしました。

久々のブログはこんなところで。これからまた少しずつブログを書いていこうと思います。