LIB - Life in Bloom

カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

韓国女子と日本女子の悩みの違いで衝撃を受けたこと

このブログはまだ新しく方向性が決まっていない状態です。私が気になったこと、経験したこと、調べたことや学んだことなどを、何の脈絡もなく書いていく雑記系として活動しています。カナダ在住者ということで、外から見た日本についてなんかも書いていこうと思っていますが、今回は韓国滞在中に「韓国女子と日本女子の悩みの違いに衝撃を受けたこと」についてです。

 

 

えぇ、簡単に書きます。それは、ブラサイズの概念です。

すいません。あくまで下ネタとしてというわけではなく、ある程度真面目に書こうとは思っていますが、抵抗のある方はここでサイトをそっ閉じしてください。

 

 

高校卒業くらいにめっちゃダイエットする韓国女子たち

韓国の人ってスタイルの良い人が多いイメージはありませんか。韓国に住んでいた時に知ったのですが、高校生くらいまでは勉強漬けなので食べることが唯一の息抜きといった生活をしている子が多く、結構ポッチャリめな子で町は溢れています。しかし、辛い受験戦争の後の大学生活を華やかにすべく、その頃に必死なダイエットをして努力の末にスペシャルボディを手に入れる人が多い印象ですね。

 

韓国での容姿至上主義は異常

韓国での容姿至上主義は異常だとも思えるほどです。あの雰囲気の中でずっと生活していたら、そりゃあ整形もしたくなるわねえと外国人の私でも感じるほどの社会風潮がありました。もしもあと数年韓国に住んでいたなら、私もどこかへ手を出していたんじゃないかと思うほどです。

しかし、一方で「最高の整形は痩せることだ」という言葉もありました。CMか何かから出た言葉だったかな、覚えてないですけど、この言葉からでしょうか。韓国の人たちは良くも悪くもストレートなので、「最近身体がたるんできたね」「ヤバイよーダイエットしないとー」などと周りから言われはじめると、この言葉を合言葉のようにして、みんな必死にダイエットをしていました。

 

日本人とは反対のことで悩む韓国人

日本人だと「下半身太り」に悩む人が多いかと思うんですが、

韓国人の場合は「上半身太り」が多い印象です。

太りやすい部分もまさに反対で、悩みも全く違いました。日本人だったら、下腹が・・太もも周りが・・お尻が・・あたりに悩む女性が多いんじゃないかと思います。一方、韓国人の悩みは正反対で、二の腕が・・上腹が・・そして胸が大きいことに悩む人も少なく無かったりしました。胸が大きいとどうしても垂れやすかったり、形が崩れやすかったりするからであるようです。これに私は大変なショックを受けました。

 

ブラサイズがおかしい

女性用下着のイラスト

 

しかし、彼女らと胸のサイズの話をしていると、「私はA」、「私はB」、どうみたってEとかFカップはありそうな子だって、「Cカップだよ」だなんて言うんです。

 

って、どーゆーこと?!

 

友達からの話と、実際に下着売り場に行ってみたことで理由が判明しました。

 

なんと、アンダーサイズ75センチからしか売っていないんです。

(※数年前の話なので、今現在は違うかもしれません)

 

 

ブラサイズが全然違う

日本だったら細い人だったら、アンダー65も無い人も少なくないですよね。しかし、反対に上半身にお肉がつきやすい彼女らには、アンダーが65だんなんてありえない世界であるようです。ということで、Aカップだったらトップは85センチ、Bで88、Cで90以上ということになるでしょうか。

姉さん、韓国ではアンダー75からしか買えないんですよ?

日本女子なら、まずブラをする意味がないほど、アンダーがスカスカになってしまう人も多いことでしょう。そして、ガリガリな女の子には他の選択肢がないので、同じようにサイズの合わないブラをつけているということになりますね。ブラサイズの概念が全然違うようです。

 

日本に行った韓国女子 サイズはやっぱり違った

そして、予想も当たりました。「チームAだもん」が口癖の韓国女子の友達が日本へ旅行に行った際の話です。下着屋さんでサイズを測ってもらったところ、店員さんから「Dカップ」であると言われたそうです。帰国後、彼女はニッコニコで「日本のブラはすごいよーー」と嬉しそうに報告してくれました。アンダーサイズも全然違ったそうです。

バーでお酒を飲みながら報告してくれたのですが、興奮していたので声が大きく、ちょっぴり恥ずかしかったです(;'∀')

 

 

って、何なの~このサイズの違いはぁぁぁぁ~?!

 

 

韓国人スタイル良すぎ

韓国女性はどちらかというと上半身太りな人が多い、ハイ、そう思います。お風呂屋さんなんかに行くと、普通に私でもわかるような豊胸をしている人もいますけどね、でも、基本的には皆さんスタイルが恐ろしく良い印象です。上半身は確かにポチャッとしがちだけれど、脚はスラっとしている。韓国のアイドルの美脚は、あの国ではとりわけ珍しくないようだということを思い知らされました。スタイルに年齢は関係がないようにも感じられました。下半身太りに悩む日本人からすると、羨ましくて仕方ないですよね。

ブラサイズは当てにならないなぁ。と個人的には思いました。現在のカナダでのブラサイズの概念も何だか全然違いますしね。

 

お尻の小ささに悩む韓国女子たち

そういえば、その流れで「お尻の小ささ」が悩みな女性が非常に多いようです。「ヒップが80センチなくってほんとヤダ~(><)・。」みたいな話を周りからよく聞きました。

日本だと女子会でバストアップの体操を皆で試してみたりするものですが、韓国ではお尻を大きくする筋トレみたいなものを、お酒を飲みながら友達とよくふざけてやっていました。いやいや、みなさん結構目がマジでした。

 

韓国女子がパットを入れる場所はお尻

また、少しでも大きく魅力的なお尻であるように見せたいということで、彼女らは、全員ではないですが、ここぞと言う時には「お尻にパット」を入れていました。胸ではなく、お尻です。これも日本人の私には大変驚きでした。お尻が小さいことに日本人は憧れるようなイメージがありませんか?無いものねだりでしょうかね。

ちなみに、お尻パットはデパートや下着売り場で普通に売っていますし、スーパーでも見かけることがあります。スーパーでなら、たしか900円位だったと思います。

 

異文化ですよね。

 

以上(*'▽')

 

韓国生活の中で衝撃を受けた体験は沢山あるのですが、一番に思い浮かんだのがなぜだかこのブラ話だったので折角なので書いてみました。下ネタっぽくなってないといいけど。最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

参考までに

 

ボリュームアップにみせるお尻パットはこういうものです