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カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

今回はフライパンの断捨離失敗。収集癖のある夫とは戦いの日々です。フライパンの痛む原因と持ちを長くさせるには。

私は元々「捨捨捨」派で何でも捨ててしまうタイプでした。それがここ最近何冊か本を読んで、色んなブロガーさんのブログからも知識を得て、遅い遅い断捨離デビューをしたところです。

そんな中でも、迷うことなく捨てても良いだろうと思われたものがコレ。

 

 

 使い古したフライパンです。

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わかりずらいかもしれないので、ちょっと拡大してみましょう。

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こんな感じです。

 

さらに近づいてみましょう。

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写真を撮る角度を変えてみましょう。

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Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

ね、ひどいでしょう?笑

 

おままごとにも使えなさそうなぐらいに痛んでいます。

 

これをね、夫が「捨てないでー」って言うんです(;'∀')

 

 

痛んだ原因

そもそも痛んでしまった原因ですが、このフライパンは長く使っているというわけではないんです。1年くらいかな。恐らく、使っているコンロの関係で早く傷んだのだと思われます(;'∀')

今住んでいるユニットに備え付けてあるコンロは古いタイプのもので、蚊取り線香のようにグルグル巻きになっていて、そこに電気が通って料理ができる仕組みです。

 

痛んだ結果こうなった

火ではないからでしょうか。使用していくにつれて、フライパンは真ん中が盛り上がり、外側に油などの液が溜まるようになっていってしまいます。

また、「煎る」ことが多いというのも原因だと思います。うちの夫は料理が趣味なのですが、ビックリするぐらい「乾煎り」する頻度が高いんです。

結果、上の写真のように見るも無残な姿になりました( ノД`)・。

 

フライパンの寿命

フライパンの寿命は加工方法などにもよりますが、テフロン加工のものを1年365日使用すると仮定した場合は「約2年」なんだそうです。また、痛みやすくなる原因となるのは「炒め物」や「焼き物」をする頻度だそうです。うちの場合は、この「焼き」にあたる使用回数が極端に多いので早く傷んでしまったようです。納得だけど悲しい~( ;∀;)

 

フライパンは他に5つある

うちは夫が料理好きですし、彼はサイズや用途に合わせて使用します。現在は、他に5つのフライパンがあるんです。そのうち2つはほぼ新品です。十分すぎるでしょう!って思うので、捨てたいんですよ本当に(;'∀')

 しかし、困ったことに夫には収集癖があることもあり、意見は真っ向から対立です。

 

断捨離失敗:夫の言い分

夫が言うには「これはステーキを焼くのに良いから捨てないで~;つД`)!」だそうです。とても悲しい顔で言われてしまいました。真偽はわかりませんが、テフロンが剥げ落ちてしまったことも、ステーキを焼くのには「かえって良い」のだそうです。

今住んでいる土地では良いクオリティーのステーキが安く手に入るので、しばらく調子に乗ってステーキを食べ過ぎた時期がありました。最近では反対に、あまりステーキは食べたくないと思うほどです。それでも(主に夫が)食べたいと思う日は、夫がお肉をレスティングをするなどこだわって焼いてくれるので、ここは彼のフィールドだということで従った方が良いかなぁーと思い意見を譲ることにしました。

 

ハイ、負けました(;'∀')

 

テフロン加工のフライパンの持ちを良くするには

気になったので調べてみました。テフロン加工である場合、「金属のヘラを使わない」(お好み焼きとかに使うようなやつですね)ことと、「使用後はすみやかに洗う」ことが大切なのだそうです。そして、フライパンを洗う時は「優しく洗う」ことが必要で、「固いたわし」だとか「スポンジのザラザラした面」などでもゴシゴシ擦ってはいけないそうです。また、洗った後は、水分を拭きとって「乾いた状態で保存する」ことで持ちが全く変わってくるようです。

これを調べて思ったのは、アァー彼ゴシゴシしまくってたわー( ;∀;)です。なるべくして早く傷んでしまったみたいです。

 

おわりに

夫婦で意見が違うと何事も難しいですよね。うちはお互いに意見を尊重できている方なんじゃないかとは思うのですが、断捨離については毎回戦わないといけないので、ため息が出てしまいます。物を大切にするという考えがあるのは良いことですけどね。

今回は夫の好きな「料理もの」だということで意見を譲りましたが、物があふれる暮らしが落ち着くというのは幻想なので、そろそろ卒業してほしいと思っています。実家が物にあふれていたので、物に囲まれていると「安心する」という心理はわからなくはないのですけど(;'∀')ハハ

全面対決はまだまだ続いていきそうです~(゚*´ω`*)次は負けないゾェ