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カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

アマゾンジャパンからの海外配送について調べてみた

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 よくブロガーさんのサイトに「ほしいものリスト」って載っていますよね。自分もいつか公開してみようかなって思っているのですが、ふと「海外配送」への扱いが気になり調べてみました。

 もしかすると、海外ブロガーさんの世界では常識なのかもしれませんが、何せ初心者で右も左もわからない状態なので、今後私のような疑問を持った方のために今回調べたことをシェアします。

 

海外配送は可能

アマゾンジャパンでは、「アマゾングローバル海外配送」から発送する場合、以下の国へ荷物を配送をしてくれるそうです。

 

配送可能地域

アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、カナダ、シンガポール、スペイン、タイ、ドイツ、ニュージーランド、フランス、香港、台湾、韓国などは発送可能地域であると設定されていました。詳しくはアマゾンのサイトでご確認ください。

ということで、配送可能地域在住であれば「ほしいものリスト」を公開すると、幸せお届け便が届くかもしれません。

 

発送の制限がある

 ただし、アマゾンジャパンは日本国内向けの商品販売だということで、発送には制限があるそうです。

例えば、受け取り側の税関の判断で、宗教関連の本だったり、日本国内で生産されたDVD等は認可されない場合があるとのことです。また、アマゾンサイト内で扱っている一部の書籍やDVD等以外の商品も、国内向け商品のために海外配送ができないことがあるそうです。

海外受け取りの可否は、アマゾンの問い合わせサポートから質問ができるので、悩んだ際には問い合わせることをおすすめします。個人的に、自分も先日メールから問い合わせをしたのですが、半日ほどで迅速な回答をしてもらえました。

なお、発送のキャンセルはアマゾンのサイトからできるそうです。

  

関税等通関手続き

 これは私も何度もやられたことがあります。カナダでの一般荷物への細かい通関手続検査は、どうやらランダム選出であるようです。

数か月前に、日本のサイトから3万円分ほどの衣服を購入した際には、関税として6千円ほどもとられてしまいました。また、最近でも1万円ちょっとのコスメにも取られてしまったので、最近カナダの通関手続きが以前に比べて厳しくなってきているのかもしれません。調べたところ、なんと中古品の私物であっても関税が取られたケースもあるようです。

  ちなみに商品に関税等がかかった場合は「受け取り側の負担」になり、受け取った国での法律・規定に従うことになります。

 

匿名設定について

 これが1番知りたかったんですよ。今の時代何があるかわからないから…ということで、本名や住所が相手にわからないようにする設定のやり方が書かれているブログが沢山あったので、気になっていました。そんなに犯罪が多いのでしょうか。

しかし、残念ながら海外配送の場合は「匿名での発送はできない」そうです。

 

おわりに

 アマゾンジャパンからの海外配送はしてもらえるということでしたが、配送関係についてまだ疑問に思う点がいくつかあります。これについては、またわかり次第別記事で書きたいと思います。

 海外への匿名配送はできないんですね。やましいことがあるわけではないんですが、自分の名前は結構珍しい方なのでどうしたものかと思ってしまいました。これは「ほしいものリスト」を君は載せないでおきなってことなのかしら。

 以上、アマゾンジャパンからの海外配送について調べてみたでした。