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カナダと日本と韓国と、たまにオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

階下隣の住人がトラブルメーカーで引っ越しをしようか迷っている

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 引っ越しをしようかどうか迷っています。というのも、景気悪化の関係で家の家賃が下がり、最近越してくる人たちが少し気になるのです。具体的には、トラブルメーカーな住人が数人出てきました。

 

 今住んでいるマンションは賃貸で、毎年1年契約で不動産屋と賃貸契約を結んでいます。こちらでいうコンドミニアム(分譲マンション)ですが、うちの場合はユニットにオーナーがいて不動産屋を通して借りているという形です。

 秋頃に契約延長をしたので半年以上契約が残っているのですが、契約を途中破棄に近いような形になってでも、引っ越したいと思うことがここ最近増えてきました。

 

家賃が下がった

 景気悪化の関係で、今年の家賃は去年の契約時よりも$100ほど下がりました。家賃滞納やトラブルなどもないので、長く借りてほしいという相手との交渉で得た割引でした。しかし、割引しているユニットはうちだけではなかったのです。

 ユニットやオーナーによって様々ですが、新しく入ってくる人たちはコンド内の月極駐車場かインターネット回線などが無料にしてもらえたり、うちのように家賃を割引をしてもらえたりしているようです。しかし最近では、それでも空きのある部屋が出てきているようで、大幅に入居条件を変更して入居者を入れているようなのです。

 安くしてもらえるというのは嬉しいことですが、一方で、安価な値段だということで喜ばしくないような人も越してきます。

 

階下隣の住人がトラブルメーカー

 ことの発端は、うちの近所で言えば間違いなくここのユニットです。ちょうど去年契約更新した直後に引っ越してきたカナダ人のカップルですが、少し倫理感がカナダの常識からずれているのです。

 バルコニーでお喋りを楽しむのは良いのですが、マリファナを吸うようで匂いが上階に位置するうちにまで入ってきます。時にはベッドルームの中が彼らのマリファナの匂いで充満してしまうこともあり、折角冬の間に暖かい日がやてきてもタイミングが悪いと窓が全く開けられなくなってしまいます。

 また、話の内容がほぼ下世話な話で嫌でもある程度聞こえてくるので、あまり気分が良くないですし、近所には小さい子供のいる家庭もあるので少し教育の心配になってしまいます。

 一番酷かったのは、外のバルコニーで朝5:30頃まで話し続けていたことです。これはさすがに1回だけでしたが、その夜は一睡もできませんでした。

 このようにあまりにも酷い時には、誰か他のユニットの人が通報してくれないかな?と内心思ってしまいます。

 しかし、通報することは簡単ですが、こんな調子なので反対に逆上されても怖いと思い何もアクションを起こせていません。

 

階下隣の住人:トラブルメーカーのカップルが住人Aを追い出した

 1年ほど前に階下のユニットに入っていた住居人Aは、少し夜の声が大きいカップルでした。会ったことはありませんでしたが、たまに聞こえてきた言語から中東からアフリカあたりからやってきたのではないかと推測します。

 このトラブルメーカーなカップルの横部屋に入ってきたわけですが、彼らはしょっちゅうそこのユニットを壁越しに嘲り笑っていました。うちと両隣は静かだということもあり、窓を開けていると彼らの声が丸聞こえでよくヒヤヒヤしたものです。

 結局、そのカップルはたった数か月で引っ越していきました。トラブルメーカーカップルが話しているのは英語なので、自分たちの話だとわかって恥ずかしかったのだと思います。

 

階下隣の住人:トラブルメーカーのカップルが住人Bも追い出した

 次に階下に入ってきたのは、カナダ人の若い女の子でした。若いと言っても実家から独立しており、毎日早朝から仕事に出ていました。Bさんは静かめな人で、たまにスムージーを作る機械音が遠くから聞こえてくる程度でした。健康的で良いですよね。

 彼女もユニットのすぐ横に住んでいるカップルを良く思っていなかったようで、時々窓をわざとピシャリ!と閉めていました。

 最近になって、大きな音を立てて窓を閉める頻度が多くなったとは思っていたのですが、ついに先日引っ越してしまったようです。

 彼女の様子から隣人と上手くいっていないことは間違いありませんでしたが、それにしても、カップルではなく彼女が出ていってしまったのはとても残念です。

 

階下に新しい住人Cがやってきた

 最近になって新しい住人Cが階下に引っ越してきたようなのですが、どうも男性のようです。怒っているのかと思うほど常に大きな物音をたてて生活するので、1人で家にいると怖いと思うことが多々あります。

 今のところはそれ以外に問題はないのですが、女の子の時は生活音がほとんど聞こえなかったので、やはり前の人は良かったなぁと思いました。

 

隣の隣のユニットがうるさい?

 最近入ってきた隣の隣のユニットがうるさいようです。っというのも、どこかが苦情を言いに行っていたのですが、廊下でブチ切れている声が響き渡っていました。恐らくそこのユニットは、小さなお子さんがいる家庭なのだと思います。

 怒っていた人は、もしかするとトラブルメーカーカップルの男性なのかもしれませんが、姿を見ていないので確証がありません。

 かなり攻撃的に扉をノックして、扉が開かないと大声で文句を言い放送禁止ワードまで言っていたので衝撃的でした。

 

 同じユニットに同じ人が言いに行ったのかはわかりませんが、先日は夜中というか明け方3:20頃に苦情の声が聞こえてきたので驚きました。

 上が悪いのか、下が悪いのか、両方なのか、それは定かではありませんが、自分が引っ越してきたばかりの頃はこう言ったことは一切なかったので、住人層が変わったように感じることをとても残念に思います。

 また、カナダ人は心の中で思うところがあっても、通常は日本人のように表面上はうまくやろうとする人が多いので、それを踏まえた上でもそういう物言いをするのが聞こえることは恐ろしく身震いがしました。

 

メモ

 カナダでは、苦情はまず直接本人へ物腰柔らかにいうことがルールです。学校でもそう習いました。その次がマンションなどであれば、管理人/オーナー/不動産屋で、最終的に警察へ通報するというのがステップなようです。

 しかし、これは州や住んでいるエリア/コミュニティーなどによって結構差があり、すぐ警察へ通報する風潮のあるところも存在します。

 

 -- 近隣住民への苦情ステップまとめ --

1.直接本人

2.管理人/オーナー/不動産屋

3.警察へ通報 

 

終わりに

 長くなってきたので今回はここで切り上げようかと思いますが、書いていて結構ひどいなと思いました。

 うちはたまたま最上階ですし両隣の人たちには恵まれているのですが、彼らはコンドができた当初からずっと住んでいる人たちで顔見知りになっています。

 そう言った意味では、引っ越しは体力も精神力も要するのでなるべく避けたいのですが、かといってアクションも下手に起こせないので慎重に考えたいと思います。

 逆上されても怖いですし、仮に引っ越すことになったとしても、実際に越してみないと周りの住人はわからない部分もあるからです。