LIB - Life in Bloom

カナダと韓国と、たま~にオーストラリア。人生真っ盛りという意識で生活したい

著者プロフィール

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ブログ著者プロフィール

はじめまして。ブログ著者のアリーナと申します。『LIB-Life In Bloom』というブログを運営しています。Life In Bloom(人生真っ盛り)という意識で生きていたいと思ってつけてみました。

 ブログでは、主に著者のカナダ生活の中で起こった出来事や、感じたこと、もがいていること、出会った人たちの話などを書いています。他にも、現地アルバイトの話や、英語勉強の様子の話、ギブアップする前の韓国生活の話、韓国美容の話などもたまに書いています。

 

 

生まれた育ったところと住んでいるところ

 出身は愛知県です。学生時代は、友人らと出かけるカフェ巡り、カラオケ、お買い物、それとたまに神戸や大阪に遊びに行くことが楽しみでした。

 愛知県の中でも自分の育った地元は、一生を地元で過ごす人が多い風土があるように感じます。なので、海外で生活を続けている私は、地元の人の目には”変わった人”だと映っているかもしれません。

一方、現在はカナダ内陸地のとある田舎町に住み、学生兼主婦時々アルバイトをしています。保守的な田舎特有の土地で閉鎖的な空間が特徴で、よそ者を受け入れたがらないというカナダらしからぬ土地になぜだか住んでいます。田舎町生活3年目になり、少しずつこの土地の良さもわかってくるようになりましたが、カナダのテキサスだと呼ばれているようで、一般的にカナダの人たちからはあまり好かれていない土地柄であるようです。

 

日本でのお仕事と海外へ出たキッカケ

日本では秘書をしていました。秘書の仕事は嫌いではありませんでしたが、自分の働いていた会社では、秘書は一生できる仕事ではないことに気付いて以来、将来を考えるようになりました。そんなある時、会社へ通訳にやってきた女性の凛とした姿を見かけ、ほのかな憧れを抱くようになりました。これがキッカケで、今までは全く興味のなかった海外への興味が湧いてきました。

 

出国前の英語力と英語的センスはゼロ

出国前は英語は全くできず、学生時代も英語は赤点ばかり。一度なんぞは青点たるものをとったこともあります。当然クラス内で私の立ち位置は”英語のできない人”でした。

英語や海外自体に微塵の興味さえもなかったので、人生に英語が必要だと思ったことは恥ずかしながら一度もありませんでした。また、発音に関しても「マフィン」を「マヒン」としか言えないほど英語センスゼロでした。しかし、縁とは奇縁なもので、突如思い立って海外に出ることになりました。

 

韓国夫との出会い

韓国人夫とはオーストラリアで出会いました。初めは彼(というか韓国人)に全く興味がなく、めんどくさかったので、彼には『自分は女色である』と伝えていました。

ところが、話をしていくにつれて、だんだんと彼の韓国人らしからぬ性格と思考や、真面目さ、やや抜けているところなどに惹かれていきました。

他にも、出会った当初彼がたまたまクチにした、「好きな日本の食べ物は”サラダうどん”」と言っていたことが、自分の中でとてもヒットしたことを覚えています。

 

カナダで永住権を取得し無事移住

以後紆余曲折を経て、カナダのPNP(州推薦プログラム)カテゴリーにて、カナダ永住権を無事取得することができました。その後、夫のビザをサポートすることにも成功し、ついに夫との生活を再開することができるようになりました。現在はカナダで念願の夫婦2人暮らしです。

永住権挑戦時から新移民時代の話はここにあります:

www.alena-lib.com

 

居住ヒストリー

ー 日本(愛知県+研修で千葉県(幕張)に1ヶ月滞在)

ー オーストラリア(クイーンズランド)

ー 韓国(ソウルと釜山)

ー カナダ(西海岸と現在の田舎町)

夫が韓国人だということで、韓国とカナダを何度も行ったり来たりしていました。なので、カナダの居住歴は合計しても5年ほどです。

 

永住権取得先にカナダを選んだキッカケ

夫と当時お付き合いした際、韓国に一時住んでいたのですが、私には合わない国だということを早々に悟りました。自分にはとても生活していけないところだと感じていたことから、2人にとって何のしがらみのない「第三国」への移住を選んだ次第です。その中から、移民への門戸が開いているカナダにピンと来たので、カナダに移住することを目指しました。

永住権取得に挑戦したのは、私です。

「日本人」+「女性」ということで、何となく自分が挑戦する方がうまくいきそうな感じがしたので、自分から名乗りを上げました。

 

直感を信じ、あとは周りのネガティブ意見に流されず努力した

 感覚や直感で生きている人間なので、慎重派の方には理解が出来ないかもしれませんが、実はネットで検索をしていた時、画面から「ここだ!」という衝撃をカラダに受けたことが行き先を決める後押しになりました。(科学的な根拠は何もありません。)

ちなみに、衝撃波は肘をぶつけた時にジーーンと痛くなることってありますよね。あの感じが画面からやってきたような感覚でした。人にこんな話をしても誰も信じてくれないだろうし、変だと思われると思われるので親友にも言っていません。夫以外にこんな話をするのはこのブログだけです。

 永住権挑戦に際しては年齢的なこともあり、無謀だ、無理だ、夢を見るななどと、(主に年上・目上の男性から)バカにされることも多かったです。しかし、結果的にきちんと永住権を取れたので、あの時の直感を信じたことと後の努力が実り現実となったことに満足しています。時には、直感なる見えない力を信じるのも良いのかもしれません。

 永住権挑戦時は、夫には説得して韓国に残ってもらいました。取得に失敗した時のための保険を作っておきたかったのだと思います。彼は理解してくれて、韓国とカナダで離れ離れでありながらも、精神面・金銭面ともに全面的にサポートしてくれました。

 実は、韓国生活での苦い経験の数々から、韓国へ戻ることだけは絶対に嫌だ!という確固たる強い意志がありました。このおかげで常に背水の陣という意識を持ち、カナダ永住権取得に向けて必死になれたのだと思います。

カナダ永住権は二人三脚で取得できたものですし、支えてくれた夫には心から感謝しています。

 

趣味

現在の趣味は、軽い筋トレです。脚パカやスクワットをテレビやニュースを観ながらやることが好きみたいです。目指すのは、まあるいお尻とうっすら筋の見える腹筋を持つ、やや強そうなセクシーな体つきになることです。

おしゃべり・町中探索・日帰りなどの小旅行・韓国的美肌研究・カフェめぐりなども好きです。あとは自宅で歌うこと。日本的なカラオケがこの町にないのが悩みです。

 

性格

明るく、図々しいほどのポジティブ思考で、笑うことが大好きです。北米ではユーモア度がとても重視されるので、こちらのユーモアを地味に研究し、日々職場などで仕入れたネタを実行・実験しています。

ブログでよく愚痴ります。が、おかげで本人はスッキリ。至って元気です。

本当は気分にムラのある気分屋なのですが、夫以外の人からはあまり悟られないようです。(多分、周りが日本人ではないためです)気の乗らない時は、まずブログは書きません。

自分の感情を海外に出て積極的に出すようになりました。嬉しい時は小躍りし、悲しい時は家で思いっきり泣きます。今日本へ帰ったら、喜怒哀楽の激しい精神不安な人だと捉えられるかもしれません。

束縛を嫌います。人からは、大空を鳥のように自由に飛び回るような、自由奔放な人に見えるらしいです。「人生一度っきり」をモットーに、人にあまり迷惑をかけない程度に人生を楽しみたいと思っています。

 

謝罪

最後に謝らせてください。近頃、どんどん日本語力が失われつつあり、日本語が変です。

きちんと書きたいとは思っているのですが、今となっては正しい日本語もよくわからず、なかなかうまくいきません。というわけで、英語表現のようなおかしな文章や、英語をそのままカタカナにしただけの表現が出てくるかもしれませんが、大目に見てくださると嬉しいです。(例:完全に成功した。疑いもなく◯◯だ。間違いなく▲▲である)わかりずらくて本当にごめんなさい。日本語ほど難しいものはないです。

また、敬語も苦手になりつつあるので、カジュアルなトーンで文章を書くことが多いです。秘書検準1級+得意だったハズの文章力はどこへいったのでしょうか。嗚呼、失われた青春・・。

最近は英語で話す方が楽だと思うようになってきたのですが、英語力が上がるにつれて日本語力が低下していくという危機に直面しています。バイリンガルになるってのは途方もない話だと感じます。